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サカナクション、6年ぶり新アルバム発売決定 タイトル意味は「まだ語らない方がいい」

 5人組バンド・サカナクションが、6年ぶりとなる7thアルバム『834.194』を4月24日に発売することが決定した。ボーカルの山口一郎が7日、パーソナリティを務めるTOKYO FM系ラジオ『SCHOOL OF LOCK!』内「サカナLOCKS!」で発表した。

 山口は謎めいたタイトルについて「この数字の意味は、この後のアリーナツアーや特設サイトで明確になっていくと思う。なので、詳しくは語れないというか、まだ語らない方がいいんじゃないかなと思っている」と説明。「きっとこの数字が何のことなのかを理解できた時に、アルバムのテーマを理解していただけるのかなと思っています」と語った。

 新アルバムは前作『sakanaction』以降にリリースされた、「新宝島」「多分、風。」「陽炎」「グッドバイ」「ユリイカ」「さよならはエモーション」「蓮の花」などシングルや代表曲を網羅しつつ、新曲を多数収録予定の2枚組仕様。総収録曲数などは後日発表される。

 完全生産限定盤付属のBlu-ray/DVDには、ファンからリリースの声が多数寄せられていた2017年5月9日に新木場スタジオコーストで行われた「サカナクション デビュー10周年記念イベント"2007.05.09 - 2017.05.09"」を収録。サカナクションの原点ともいえる楽曲を15曲のほか、これまでの活動を振り返るメンバーのトークなど、サカナクションの本質がわかる130分超える貴重なライブ映像となっている。

 また、アルバムに合わせて4月6日からスタートする全国アリーナツアーのタイトルも『SAKANAQUARIUM 2019 “834.194” 6.1ch Sound Around Arena Session』と発表。山口は「ツアーの半分までは、実はアルバムがリリースされていない状態でのツアーになります。で、半分以降からはアルバムがリリースされてからのツアーになるので。アルバムを聴かずに観るライブと、アルバムを聴いてから観るライブの2種類があるので。どちらも素晴らしい体験になるはずなので、体験しに来て、この数字の意味を知っていただけたらと思います」と呼びかけた。

 発表に合わせて新アルバムの特設サイトも公開。アルバムの概要と合わせて、アルバムコンセプトを示唆するようなムービーが公開されている。ツアーのチケットは9日から一般発売開始。



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