欅坂46・長濱ねる、卒業を発表 昨年上半期の写真集女王

 人気アイドルグループ・欅坂46長濱ねる(20)が7日、グループ公式ブログで、8thシングル「黒い羊」(発売中)をもって卒業することを発表した。卒業後については「約束なく 気持ちを緩めて 考えられたらなと思っています」としている。

 長濱はグループに加入した2015年11月からの日々を振り返り「大好きな人たちと沢山の新しい出会いの中で日々楽しく活動させて頂いてきました。醒めない夢を見続けているのかなー、と毎日のように思います」と回想。そして、「突然のお知らせになってしまうのですが、8枚目のシングルをもちまして私は欅坂46を卒業します」と報告した。

 「高校2年生で上京しひらがなけやきとして加入させて頂き、数え切れないほどの煌めく経験をさせて頂きました。メンバーのみんなに出会えたことは本当に幸せな宝物です」とメンバーに感謝し、「アイドルとして誰かの心に存在できていたのならこの上なく幸せです。皆さんと一緒に過ごした時間がとても誇りです。この先もずっと大切に守っていきますね」とつづった。

 今後の活動について「今週末から始まる全国握手会が最後の握手会となります。突然で申し訳ないです」「個別握手会ももちろん参加します その他の詳細につきましては 追々発表されていきます」としている。

 長濱は欅坂46の最終オーディション(2015年8月21日)当日、母親に反対されて長崎の実家に連れ戻されたが、熱意が実り、同年11月に“特例”で「けやき坂46」として加入。2ndシングル「世界には愛しかない」(16年8月発売)からは欅坂46との兼任で活躍してきたが、5thシングル「風に吹かれても」(17年10月発売)から欅坂46専任となっていた。17年12月発売の1st写真集『ここから』は10度の重版で累計発行部数は20万分を超える大ヒットを記録している。

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