女優・黒柳徹子(85)が6日、東京スカイツリーで行われた『「Barbie」デビュー60周年“Inspiring Girls Since 1959”』記念コラボイベントの「Barbie loves TOKYO SKYTREE RUNWAY」取材会に出席。トークセッションで100歳になったら「政治記者になる」と目標を掲げ、集まった報道陣を驚かせた。
黒柳は「現在は政治的な話はしていないですけど、100歳になったら言いたいことを言いたい」と意欲。「100歳になった人をそう無下に突き飛ばしたりしないだろうと思いますので」とし「90歳くらいから勉強をして、今でもちょっとやそっとのことじゃ転んだりしないように運動しています」と早くも記者になるための準備をしていることを明かした。
この日は、黒柳をイメージして作られた人形“One of a kind doll”も登場。「玉ねぎ頭が特によくできているんです」と興奮。「同じように作ってくださって、なかなか大変だと思いますけど、私らしく作ってくれたのはうれしかったです」と感謝していた。
最後に、この春から進学や新社会人となる若者にエール。「自分のことをダメだなと思わないことです。良いところを見つけてもらって、自分に自信を持って生きること」とし「一番大事なことは健康。病気になったらおしまいなので」と話していた。
同ドールは、未来に向かって自分らしく進んでいる女性、かつ今後の女性にインスピレーションを与え続ける人物をロールモデルをし、世界で1体のみの制作が許されたドールを示している。同イベントはきょう6日から5月6日まで。期間中はドールの展示の他、オリジナルグッズの販売、コラボカフェメニューの提供などが行われる。
黒柳は「現在は政治的な話はしていないですけど、100歳になったら言いたいことを言いたい」と意欲。「100歳になった人をそう無下に突き飛ばしたりしないだろうと思いますので」とし「90歳くらいから勉強をして、今でもちょっとやそっとのことじゃ転んだりしないように運動しています」と早くも記者になるための準備をしていることを明かした。
最後に、この春から進学や新社会人となる若者にエール。「自分のことをダメだなと思わないことです。良いところを見つけてもらって、自分に自信を持って生きること」とし「一番大事なことは健康。病気になったらおしまいなので」と話していた。
同ドールは、未来に向かって自分らしく進んでいる女性、かつ今後の女性にインスピレーションを与え続ける人物をロールモデルをし、世界で1体のみの制作が許されたドールを示している。同イベントはきょう6日から5月6日まで。期間中はドールの展示の他、オリジナルグッズの販売、コラボカフェメニューの提供などが行われる。
2019/03/06