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竹内結子、収録中に号泣「コンプライアンスはしんどい」

 女優の竹内結子水川あさみ、お笑い芸人の狩野英孝が、あす3月1日放送のフジテレビ系バラエティー番組『全力!脱力タイムズ』(後11:00)に出演。今や日本人の国民病とも言われる花粉症について考え、その対策を特集する。

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 オープニングから、竹内と水川の最近気になるニュースに苦戦する狩野にメインキャスターのアリタ哲平(有田哲平)は「何を言っているんですか!」と厳重注意。しかし、狩野は反省もせず、2人の発言は明らかに自分へのフリだったと主張するも、竹内と水川は「何のことか理解できません」と冷たく言い放つ。納得いかない理由で女優2人の機嫌を損ねてしまい、狩野は困惑するばかり。

 また、フジテレビのコンプライアンス(法令順守)強化週間ということで、収録でコンプライアンスに抵触する内容がないか、コンプライアンス委員会のメンバーがチェックしていく流れに。収録が進むうち、狩野に関して重大なコンプライアンス違反と思われる問題が持ち上がり、厳格なエビデンスチェックが行われるが、その最中に竹内が号泣してしまう。

 竹内は、収録を終えて「いや〜苦しかったです! 最初にセットに入った時は『脱力タイムズだ!』と、うれしくなったんですけど、収録中は笑ってはいけないから、自分をどういうモチベーションに持っていけばいいんだろうと思っていました。平静を保とうしながらも、時々エアポケットのように緩んでしまう瞬間があって。そうなると、面白いことが全部入ってきちゃいそうになって、ヤバいと。あさみちゃんがこらえきれずにうつむいているのも横目で見えて、つられそうになりました」とにっこり。

 水川も「私は元々ゲラなので、笑わずにいる自信が最初からなかったです。『脱力タイムズ』はもちろん見たことがありますし、設定も分かっているので、こらえてはいましたけど、けっこう笑っちゃっていました(笑)。私が笑っていると、結子さんが肩をなでてくれて。結子さんが、ドラマの時のようにキラキラと涙を流しているのにはビックリして、どうしようかと思いました」と充実した収録を振り返った。

 番組で、とある特技を披露している竹内は「10代の時に何の特技も趣味もなかったんですけど『何でもいいから』と言われて、特技だと言っていたことがしばらくプロフィールに載っていたんです。それを久しぶりにやったというか、テレビで初めて求められました。こんな私の特技に興味を持ってくれる媒体もなかったので…よかったかな」と戸惑いながら告白。狩野の印象については「狩野さんは、あの状態に驚いていらしたというか『何が起きているんだろう?』と思っているのがこちらにも伝わってきました。あと、狩野さんが私たちに興味がないということがよく分かりました」と笑わせた。

 『脱力タイムズ』ならではの魅力にも触れ「こんなにコーナーが進まない番組も、なかなかないですよね(笑)。コンプライアンスとかエビデンスは、しんどいなと(笑)。普段、我々がやっているのは、ドラマというフィクションの世界なんですけど『テレビだとこういう表現はできない』と聞いたりするので、どの番組でもみんな一緒なんだなと思いました」と力説。水川も「壮大なコントに呼んでいただいて、ありがとうございました。楽しかったです!」と呼びかけていた。

関連写真

  • 3月1日放送のバラエティー番組『全力!脱力タイムズ』の模様(C)フジテレビ
  • 3月1日放送のバラエティー番組『全力!脱力タイムズ』の模様(C)フジテレビ
  • 3月1日放送のバラエティー番組『全力!脱力タイムズ』の模様(C)フジテレビ
  • 3月1日放送のバラエティー番組『全力!脱力タイムズ』の模様(C)フジテレビ
  • 3月1日放送のバラエティー番組『全力!脱力タイムズ』の模様(C)フジテレビ

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