女優の岡田結実(18)が28日、都内で行われた厚生労働省『受動喫煙に関する啓発イベント』に出席。MCから「女優の岡田結実さんです」と紹介されると「今まで『タレントと女優』という(紹介)だったんですけど、女優だけだと違和感で、ずっと舞台裏で『いやいや!』ってやっていました」と恐縮した。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『私のおじさん〜WATAOJI〜』では主演を務めるなど、女優としても活躍しているが「タレントさんもするし、女優さんもしたいのですが、女優(だけ)っていうのは…。出てくる時に『うわー申し訳ない』と思っちゃいました」と謙そん。「ドラマの撮影現場でも、遠藤憲一さんに『バラエティーどうするの?』と聞かれるんですけど、ずっとバラエティーも女優さんもお仕事をいただけるならやりたい」と両立を意気込んだ。
父である岡田圭右とのほほ笑ましいやり取りも明かし「演技の面では父は大根役者なのですが、小さい頃に父が映画に出ている時に『台本はこうやって読むんだよ』って教えてくれていました。次、父がそういう仕事があったら、私が教えてあげたい。私もまだまだ未熟なんですけど」とにっこり。最近の父との関係について「会ってはないんですけど、連絡を取っています。元気ですね。共演者の方に話を聞くと、相変わらずゴルフに行っているみたいですね」と語った。
今後の活動については「それぞれの職業の方に失礼のないように、一生懸命やっていきたい」と宣言。現在は“主演”の重圧を感じているようで「本当にお腹が痛いんですよ。主演ってなると、みなさんを引っ張っていかないといけないとずっと言われていたのですが、そんなことできないですし…。先日クランクアップしたんですけど、監督やみなさんに『ありがとう』と言ってもらえたので、それだけでうれしいです。まだまだ至らない点もあったので、特に遠藤さんに助けられたので、またいつかご一緒したいなという夢を持ってがんばります」と言葉に力を込めていた。
イベントにはそのほか、受動喫煙防止対策マスコットのけむいモンも出席。昨年7月に成立し、来年4月1日より全面施行される「健康増進法の一部を改正する法律」により、喫煙設備のあるすべての施設(飲食店など)に掲示が義務づけられる「標識」のステッカーが初お披露目された。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『私のおじさん〜WATAOJI〜』では主演を務めるなど、女優としても活躍しているが「タレントさんもするし、女優さんもしたいのですが、女優(だけ)っていうのは…。出てくる時に『うわー申し訳ない』と思っちゃいました」と謙そん。「ドラマの撮影現場でも、遠藤憲一さんに『バラエティーどうするの?』と聞かれるんですけど、ずっとバラエティーも女優さんもお仕事をいただけるならやりたい」と両立を意気込んだ。
今後の活動については「それぞれの職業の方に失礼のないように、一生懸命やっていきたい」と宣言。現在は“主演”の重圧を感じているようで「本当にお腹が痛いんですよ。主演ってなると、みなさんを引っ張っていかないといけないとずっと言われていたのですが、そんなことできないですし…。先日クランクアップしたんですけど、監督やみなさんに『ありがとう』と言ってもらえたので、それだけでうれしいです。まだまだ至らない点もあったので、特に遠藤さんに助けられたので、またいつかご一緒したいなという夢を持ってがんばります」と言葉に力を込めていた。
イベントにはそのほか、受動喫煙防止対策マスコットのけむいモンも出席。昨年7月に成立し、来年4月1日より全面施行される「健康増進法の一部を改正する法律」により、喫煙設備のあるすべての施設(飲食店など)に掲示が義務づけられる「標識」のステッカーが初お披露目された。
2019/02/28