大阪城公園内に誕生した「COOL JAPAN PARK OSAKA」WWホールのオープニング公演となるノンバーバルショー『KEREN(ケレン)』が25日、初日を迎えた。落語家の桂文枝、NMB48のメンバーらが観劇し、感想を口にした。
同公演は、ダンスやタップ、歌舞伎、日本舞踊、殺陣などを融合させ、世界最先端のマルチメディアを駆使したステージエンターテイメントショー。大阪、京都、神戸、奈良といった近畿地方を舞台に、古今の日本の情景を絵巻物のように表現するオリジナルレビューとなっている。脚本・演出は高平哲郎氏が務める。
文枝は「びっくりしました。いろんな展開があって」と目を丸くし、最新鋭の映像技術を使ったプロジェクションマッピングに「どこが映像で、どこが実物かわからなかった」と振り返った。ただ、新しい技術だけでなく、残すべき文化も感じたそう。殺陣を行うシーンもあり「黒澤明監督の世界があった」と話した。
NMB48の渋谷凪咲は、開演前に流される映像も見どころと紹介。道頓堀のような河川に雨が降る映像で「本当に雨が降ってるんじゃないかなって思うぐらいリアルで鮮明。始まる前から興奮していました」と興奮気味に語った。川上礼奈は「踊っている方の一体感がすごかった」と話す。中でも世界的タップダンサーのHIDEBOHが振り付けを担当したタップは「目でも耳でも楽しめた。私も一緒に踊りたくなりました」と興奮冷めやらぬ様子だった。岩田桃夏も「ダンスもすることのあるアイドルとしては、あんな風な一体感を出せたらいいな」と刺激を受けていた。
最後に文枝は「映像的には最初から最後までフィーバーしているような感じだった」とあらためて感想を言うと、白間美瑠は「私も全く同じように思います」と大師匠に完全に乗っかったコメント。渋谷、岩田、川上も「私も全く同じです」と便乗し、文枝や報道陣を笑わせていた。
同公演は8月25日まで全170ステージが予定されている。
同公演は、ダンスやタップ、歌舞伎、日本舞踊、殺陣などを融合させ、世界最先端のマルチメディアを駆使したステージエンターテイメントショー。大阪、京都、神戸、奈良といった近畿地方を舞台に、古今の日本の情景を絵巻物のように表現するオリジナルレビューとなっている。脚本・演出は高平哲郎氏が務める。
NMB48の渋谷凪咲は、開演前に流される映像も見どころと紹介。道頓堀のような河川に雨が降る映像で「本当に雨が降ってるんじゃないかなって思うぐらいリアルで鮮明。始まる前から興奮していました」と興奮気味に語った。川上礼奈は「踊っている方の一体感がすごかった」と話す。中でも世界的タップダンサーのHIDEBOHが振り付けを担当したタップは「目でも耳でも楽しめた。私も一緒に踊りたくなりました」と興奮冷めやらぬ様子だった。岩田桃夏も「ダンスもすることのあるアイドルとしては、あんな風な一体感を出せたらいいな」と刺激を受けていた。
最後に文枝は「映像的には最初から最後までフィーバーしているような感じだった」とあらためて感想を言うと、白間美瑠は「私も全く同じように思います」と大師匠に完全に乗っかったコメント。渋谷、岩田、川上も「私も全く同じです」と便乗し、文枝や報道陣を笑わせていた。
同公演は8月25日まで全170ステージが予定されている。
2019/02/25