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新井浩文被告が保釈 車乗り込み、報道陣に姿見せず

 強制性交罪で起訴されていた俳優・新井浩文(本名:朴慶培=パク キョンベ、40)被告が27日夜、保釈された。午後9時14分、新井被告は黒のワゴン車に乗り込んだ状態で、勾留されていた東京・霞が関の警視庁本部を後にした。

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 警視庁前には保釈を前に100人以上の報道陣が詰めかけた。敷地から新井被告を乗せたワゴン車が出てくると多くのフラッシュがたかれ、報道陣から「新井被告、一言お願いします」と呼びかけられるも、車内はカーテンが引かれ中の様子は見えなかった。

 新井被告においては、昨年7月、東京・世田谷区の自宅マンション一室で派遣型マッサージ店の女性に性的暴行を加えた疑い。今月1日、警視庁が自宅を家宅捜索、同被告は任意の事情聴取を受けた。また、所属していた事務所・アノレは6日に、公式サイトを通じて、専属マネジメント契約を5日付けで解除したと発表。

 25日には新井被告の弁護人が保釈を請求。きょう27日に東京地裁が保釈を認めたが、東京地検が決定を不服として準抗告を申し立て、さらに同地裁がこれを棄却するなど動きが報じられていた。

関連写真

  • 新井浩文被告をのせた車(東京・警視庁本部前)  (C)ORICON NewS inc.
  • 新井浩文被告をのせた車(東京・警視庁本部前)  (C)ORICON NewS inc.
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  • 新井浩文被告 (C)ORICON NewS inc.

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