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萩原聖人『Mリーグ』初年度は21人中13位 来季の巻き返し誓う「より進化した麻雀を」

 プロ麻雀リーグ『Mリーグ』のTEAM RIDEN/雷電に所属する俳優の萩原聖人が13日、発足初年度のレギュラーリーグを終えてコメントを発表。チームは7チーム中最下位に沈み、個人でも21人中13位と振るわなかったが「より進化したより強い、そしてより面白い雷電の麻雀を準備する」と来季の巻き返しを誓った。

 昨年10月の開幕以降、各チーム80試合が行われ、12日に優勝をかけて戦うフィナルシリーズに進出する上位4チームが決定。1位はEX風林火山、2位は渋谷ABEMAS、3位はKONAMI麻雀格闘倶楽部、4位は赤坂ドリブンズとなった。萩原が所属するTEAM RIDEN/雷電は最下位に。ポイントも、トップだったEX風林火山の281.7ポイントから大きく離された-227.5ポイントだった。

 この日、ファイナルシリーズの記者会見を前に萩原のコメントが寄せられた。「ファンの人たちには感謝の気持ちと謝罪の思いしかないです。僕たちは心からファンの声援に励まされ、明日も立ち上がろうという気持ちで最後まで胸を張って誇りを持って戦いました」と戦い終えた心境を吐露。最下位という結果に悔しさをにじませながらも、すでに目線は来季に向いている。「結果を出さなきゃ意味がないと自分でもすごく分かっていますが、それでも僕は役者として両方の道を正面から前に進むと決めたので、来年も、より進化した、より強い、そしてより面白い雷電の麻雀を準備してMリーグで大暴れします!」と来季も俳優とプロ雀士の二足のわらじを履くことを約束し「雷電の麻雀は、この先もいつだって面白いんです!」と宣言していた。

 ファイナルシリーズは3月2日にスタート。24試合が予定されている。ルールはレギュラーシーズンと同じだが、進出する4チームはレギュラーシーズンでの獲得ポイントの半分(小数点以下第2位まで切り上げ)を引き継ぐ。

 『Mリーグ』は昨年7月に発足が発表。同リーグを通じて日本国内においての麻雀の競技化、健全化を図り、麻雀自体の社会的地位の向上及び認知の拡大、新たなファンの獲得を目指している。

【Mリーグレギュラーシーズン各成績】
■個人ランキング 1位:多井隆晴、2位:滝沢和典、3位:佐々木寿人
■個人スコアランキング 1位:多井隆晴、2位:滝沢和典、3位:佐々木寿人
■平均打点ランキング 1位:茅森早香、2位:鈴木たろう、3位:滝沢和典
■4着回避率ランキング 1位:滝沢和典、2位:二階堂亜樹、3位:多井隆晴



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