アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 長友佑都の専属シェフ、食事と体作りの関係を説く「医学的エビデンスをもって…」

長友佑都の専属シェフ、食事と体作りの関係を説く「医学的エビデンスをもって…」

 サッカーのトルコ1部リーグ、ガラタサライに所属する日本代表DFの長友佑都選手の専属シェフ・加藤超也氏が9日、都内で『#amexrun for 東京マラソン2019』SPランニング講座を行った。

【写真】その他の写真を見る


 加藤氏は「長友と食事のトレーニングを行って3年、ミラノから始まって現在はイスタンブールで、医学的エビデンスをもって、食事のサポートを行っています」と自己紹介。「長友佑都のパフォーマンスはどう発揮されてきたのか」をテーマに講義を行っていった。

 体幹作りの第一人者である長友選手だったが、試合での激しいパフォーマンスの影響で肉離れや肩の脱臼に悩まされており、加藤氏と出会った当初は「サッカー選手だったら、ケガをするのは当たり前」とこぼしていたという。そこで、加藤氏は食事を通じて「ケガをせずに選手寿命を延ばす」ことを目的に、食材・調味料をグラム単位で計算する徹底した数値管理を実施していった。

 こうしたことが実を結んで、加藤氏が関わり始めてからの2年間は筋肉系のケガが全くない状態に。この日のイベントでは、長友選手が実際に食べているというスープを参加者に振る舞いながら、ランナー向けに「持久力につながる食生活」をレクチャーしていった。



関連写真

  • 日本代表DFの長友佑都選手の専属シェフ・加藤超也氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本代表DFの長友佑都選手の専属シェフ・加藤超也氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『#amexrun for 東京マラソン2019』でイベントで振る舞われた料理 (C)ORICON NewS inc.
  • 『#amexrun for 東京マラソン2019』でイベントで振る舞われた料理 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス