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『真・中華一番!』アニメ化決定 監督は『魔法少女 俺』の川崎逸朗氏

 料理冒険漫画『真・中華一番!』(作者:小川悦司)のテレビアニメ化が決定し、あわせてティザービジュアル&キャラクター設定画、メインスタッフが4日に公開。監督・シリーズ構成は『魔法少女 俺』や『戦国BASARA』などで知られる川崎逸朗氏、アニメーション制作はNAS、協力でProduction I.Gが務める。

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 同作は、十九世紀の中国を舞台に、史上最年少で中国の頂点と言われる料理人資格「特級厨師試験」に合格した主人公・劉昴星(リュウ・マオシン)が、料理人としての見聞を広めるため、仲間のシロウとメイリィたちとともに、「料理で人を支配する」という野望をもつ“裏料理界”と料理で闘うストーリー。中国料理界を守護するといわれている八つの“伝説の厨具”を守っていく。

 1995年から『週刊少年マガジン』(講談社)で連載がスタートした『中華一番!』の後期的な物語として99年まで連載。『中華一番!』は97年にテレビアニメ化された。また、99年には、中国と台湾で放送され人気となっており、2005年にテレビドラマ化されている。

 公開されたティザービジュアルにはマオとメイリィの姿が描かれており、シロウも含めたキャラクター設定画も解禁。小川氏からのアニメ化を祝うイラストも寄せられた。

■スタッフ情報
監督・シリーズ構成:川崎逸朗
キャラクターデザイン:長谷川早紀
アニメーション制作協力:Production I.G
アニメーション制作・制作:NAS



関連写真

  • アニメ『真・中華一番!』のティザービジュアル (C)小川悦司・講談社/「真・中華一番!」製作委員会
  • 小川悦司氏のお祝いイラスト (C)小川悦司・講談社
  • キャラクター設定画 (C)小川悦司・講談社/「真・中華一番!」製作委員会

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