お笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎(44)が、ピン芸人・長州小力がエースのお笑いプロレス団体「西口プロレス」の18周年記念興行のセミファイナルで、アンドレザ・ジャイアントパンダ(新根室プロレス)と対戦することが29日、発表された。同日、都内で会見を行った二郎は引退、そして命を賭け、シングルマッチでプロレス界“最大の大物”と戦うことを表明した。
会見で二郎は「2016年に大仁田厚さんとノーロープ有刺鉄線電流爆破で戦った。今回、後楽園ホールということで、それを下回るインパクトとしても仕方がない。超大物と交渉して、つい先日、やっと承諾が取れて実現することになりました」と対戦相手がアンドレザ・ジャイアントパンダであることを発表。アンドレザ・ジャイアントパンダは新根室プロレスに所属するオスの3歳の身長3メートル、体重500キロの巨大パンダ。記念興行で初めて、西口プロレスに参戦する。
文字通りの“超大物”で二郎は「これ以上の大物はいませんから」とニヤリ。実際にアンドレザ・ジャイアントパンダの試合を観戦した際に「見るのではなく、戦ってみたいと思った」と対戦が決まった経緯を明かす。そして、西口プロレス創世記から参戦する二郎は「この試合にプロレス引退をかけます。ということは、初めてパンダが負けるシーンが見られるということですよ!」と危険な予告。対戦カードのタイトルも「江戸祭人形焼Presentsハチミツ二郎 アンドレザ・ジャイアントパンダに負けたら即引退スペシャル」と決定した。
3メートルという超高身長が相手となる。攻略方法について二郎は「下半身が弱そう。膝から崩して、上に乗る。そして頭をガツガツやる」と話す。気をつけた技については「高速のヘッドバッド。当日に向けて、アントニオ小猪木と河川敷で特訓したい」と入念な準備をするという。
二郎といえば、昨年7月に急性心不全、急性呼吸不全、肺炎で緊急入院。死の危険すらあった。試合に向けて「体調は大丈夫」と強調。一方で「膝と腰が小橋建太並に悪い。配線にもつまづきそうになる」とぽつり。アンドレザ・ジャイアントパンダには一発で試合を決める技があり「あのヘッドバッドをまともに食らったら死んでしまうかもしれない」と命を賭けた戦いになることも示唆していた。
また、ファンに告げずに引退を賭けることに「無責任では」という質問が。二郎は「話し合いまして、2年先でもいいんじゃないかというメンバーもいたんですけど…」としながら「やっぱり勝負なので、負けたら即引退」と強い決意を表明した。ただ、「負けたら引退になってしまう。もし負けたら、全国のチビっ子に折り鶴を折っていただいて、ある程度、集まれば復帰します。とりあえず1回、引退は賭けますんで…」と“保険”も掛けて笑わせた。
また、デスマッチのカリスマ・葛西純も参戦。「デスマッチ禁止デスマッチ」という試合形式で、葛西は宮本裕向、バナナ千賀と組み、フェロモンマフミ、フェロモンKID、フェロモンたがい。と6人タッグで対戦する。KIDは「デスマッチのカリスマがデスマッチをしない方がプレミア。すし屋で生物を食べないようなものですよ!」と呼びかけた。
同興行のメインでは哀川翔、勝俣州和組対長州小力、アントニオ小猪木組がスペシャルタッグマッチを行う。
会見で二郎は「2016年に大仁田厚さんとノーロープ有刺鉄線電流爆破で戦った。今回、後楽園ホールということで、それを下回るインパクトとしても仕方がない。超大物と交渉して、つい先日、やっと承諾が取れて実現することになりました」と対戦相手がアンドレザ・ジャイアントパンダであることを発表。アンドレザ・ジャイアントパンダは新根室プロレスに所属するオスの3歳の身長3メートル、体重500キロの巨大パンダ。記念興行で初めて、西口プロレスに参戦する。
3メートルという超高身長が相手となる。攻略方法について二郎は「下半身が弱そう。膝から崩して、上に乗る。そして頭をガツガツやる」と話す。気をつけた技については「高速のヘッドバッド。当日に向けて、アントニオ小猪木と河川敷で特訓したい」と入念な準備をするという。
二郎といえば、昨年7月に急性心不全、急性呼吸不全、肺炎で緊急入院。死の危険すらあった。試合に向けて「体調は大丈夫」と強調。一方で「膝と腰が小橋建太並に悪い。配線にもつまづきそうになる」とぽつり。アンドレザ・ジャイアントパンダには一発で試合を決める技があり「あのヘッドバッドをまともに食らったら死んでしまうかもしれない」と命を賭けた戦いになることも示唆していた。
また、ファンに告げずに引退を賭けることに「無責任では」という質問が。二郎は「話し合いまして、2年先でもいいんじゃないかというメンバーもいたんですけど…」としながら「やっぱり勝負なので、負けたら即引退」と強い決意を表明した。ただ、「負けたら引退になってしまう。もし負けたら、全国のチビっ子に折り鶴を折っていただいて、ある程度、集まれば復帰します。とりあえず1回、引退は賭けますんで…」と“保険”も掛けて笑わせた。
また、デスマッチのカリスマ・葛西純も参戦。「デスマッチ禁止デスマッチ」という試合形式で、葛西は宮本裕向、バナナ千賀と組み、フェロモンマフミ、フェロモンKID、フェロモンたがい。と6人タッグで対戦する。KIDは「デスマッチのカリスマがデスマッチをしない方がプレミア。すし屋で生物を食べないようなものですよ!」と呼びかけた。
同興行のメインでは哀川翔、勝俣州和組対長州小力、アントニオ小猪木組がスペシャルタッグマッチを行う。
2019/01/29