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中村優一、2.5次元舞台の演技は「動きづらいことがある」 写真集で遊馬晃祐&CUBERS・春斗と共演

 俳優の中村優一遊馬晃祐、ボーイズユニット・CUBERSの春斗が先日、都内で行われたコンセプト写真集『ファッション・ヴィクティム』発表会に出席。発売される写真集の魅力や撮影時の様子を伝えた。

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 同写真集は、DMMが“2.5次元”を写真集というヴィジュアルイメージから発信し、マルチメディア展開を行っていくプロジェクトの第1弾。世界的ブランドのGalaxxxyと人気俳優がコラボして、ファッションをテーマに、個性を禁じられた少年たちの命がけの戦いを描く。

 中村は『仮面ライダー電王』桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス役など、遊馬は舞台『ハイキュー!!』の及川徹役などで知られる俳優。2.5次元で活動する機会はあるが、写真集でそれを表現する苦労はなかったのか。遊馬は「僕らとにかくチャラさを全面に出してと言われました。普段から漫画を読んでいるのですが、撮影中に漫画のシーンやキャラクターが頭の中に降ってきた」と振り返る。

 具体的なキャラクターは「僕の演じるキャラクターが雷を操るということなので、『ONE PIECE』の“ゴロゴロの実”の能力者であるエネルです! 『どういうポーズをしていたかな?』と、最近“空島編”を読んでいたので撮影で生かされましたね。エネルを笑顔に、チャラさを加えた感じです」と伝えた。

 すると撮影を見ていたという中村は「2.5次元で活動することが多いから、こういう撮影はうまいよね。ポージング、表情をどんどん変えていくから」と絶賛すると、遊馬は「本当ですか!? あまり考えていないです」と笑わせた。

 漫画やアニメを題材にした2.5次元の舞台でも活躍している中村。それらは原作があり、役作りの際にはキャラクター像の想像がしやすいが、今回のオリジナル作品は難しくなかったのか。「原作があると動きづらいことがあるので、難しいと感じませんでした。今回の役作りは、一からキャラクター像を作れるという正解がないパターン。自分でイメージを膨らませながらできるので、やりがいを感じ楽しかったです」と熱弁した。

 2人とは違いアイドルとして活動している春斗は「写真集のお仕事自体があまり経験ないので、『魂を吸い取る』という能力を写真集でどうやって表現すればいいのか課題でした。感情がないキャラクターなので、表情ではなくポージング、オーラで表現しました」と苦労したことを語った。

 ドラマCD、舞台化企画などの展開もあるそうで、中村は「アニメや漫画の原作から、そのような展開がされることはありますが、写真集発、洋服のブランドから展開するのは珍しい。新しい試みだなと思いましたね!」と興奮し「緊張より楽しみになりました!」と今後の展開に期待と意欲を見せた。

 写真集は予約受付中で、4月26日に発売される。価格3500円。



関連写真

  • コンセプト写真集『ファッション・ヴィクティム』発表会に出席した(左から)遊馬晃祐、中村優一、CUBERSの春斗 (C)ORICON NewS inc.
  • コンセプト写真集『ファッション・ヴィクティム』発表会に出席した(左から)遊馬晃祐、中村優一、CUBERSの春斗 (C)ORICON NewS inc.

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