小柳ゆき、事務所辞め独立を報告「デビューから20年目を区切りに」

 歌手の小柳ゆき(36)が25日、自身のツイッターやブログを更新し、2018年いっぱいで事務所を辞め、独立したことを報告した。

 「いつも応援してくださる皆様、ご関係者様へ」の書き出しで小柳は「私、小柳ゆきは2018年いっぱいで長年お世話になりました事務所を辞め、独立した事をご報告させて頂きます」と発表。「デビューから20年目を区切りに、新たな船出を決意し独立するに至りました」と説明した。

 続けて「私の歌を世に送り出し、沢山の方々に聴いて頂けるきっかけを作り、長年守って頂いた関係者の方々には本当に感謝しております。まだまだ手探りではありますが、自分自信、楽しみながら色んなことにチャレンジしていこうと思っております」と決意を新たにし「これからも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と伝えた。

 小柳は、1999年に現役高校生のシンガーとして「あなたのキスを数えましょう〜You were mine〜」でデビュー。2013年にはデビュー15周年を迎え、14年もライブを中心に活動。近年ではビルボード・クラシック・フェスティバルでオーケストラと共演し、18年6月には、初のフル・オーケストラ単独公演も開催した。

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