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指原莉乃、“博多”舞台の名作ナレーションに挑戦「謎の第三者キャラ」

 HKT48指原莉乃(26)が、“博多”を舞台にした名作漫画のラジオドラマ『博多っ子純情』(KBCラジオ/3月4日スタート 『PAO-N(パオーン)内で放送)のナレーションを担当することがわかった。このほど行われた初回収録後に、ORICON NEWSのインタビューに応じて「あまり声の仕事をしないので、すごく新鮮で難しかったですね」と率直な感想を打ち明けた。

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 同作は、双葉社の「週刊漫画アクション」に連載され1978年に映画化もされた、博多を舞台にした、長谷川法世氏による青春漫画。福岡市博多区の古くからの町人の町・博多を舞台とし、主人公の郷六平とそのガールフレンド小柳類子の中学生から大学生になるまでの青春群像を描きながら、博多祇園山笠などに代表される博多の風物や人情を織り交ぜた作品となっている。

 昭和の物語と現代のリスナーをつなぐ、本人曰く「謎の第三者キャラ」として物語をより魅力的に彩っている指原。「今回、私に合わせてナレーションを作っていただいていて、物語に一緒に入っていく感じです。『昭和の頃はこんな感じだったんですね』といったナレーションもあれば、難しい言葉が出てくると『インターネットで調べてくださいね』といったナレーションもあります。ラジオドラマ内に私の名前は出てこないので『誰?』という感じかもしれませんが」と笑わせた。

 4月末をもってグループを卒業するが、卒業を機に「福岡から離れてしまうのでは…」という心配もまったくないようだ。

 「握手会がなくなる分、スケジュールに余裕ができると思うので、お邪魔させていただきたいですね。福岡はいろんなタレントの方がやって来る激戦地なので、何とかそこへと入り込みたいです。『アサデス。』は、HKT48に来た時からお世話になっているので、しっかり関わっていきたいなと。コメンテーターですか…うわぁ…そうですね(笑)。生放送のコメンテーターは緊張しますけど、福岡のみなさんは優しいので、お世話になりたいです」。

関連写真

  • “博多”を舞台にした名作漫画のラジオドラマ『博多っ子純情』(KBCラジオ)でナレーションに挑戦する指原莉乃 (C)ORICON NewS inc.
  • “博多”を舞台にした名作漫画のラジオドラマ『博多っ子純情』(KBCラジオ)でナレーションに挑戦する指原莉乃 (C)ORICON NewS inc.
  • “博多”を舞台にした名作漫画のラジオドラマ『博多っ子純情』(KBCラジオ)でナレーションに挑戦する指原莉乃 (C)ORICON NewS inc.
  • “博多”を舞台にした名作漫画のラジオドラマ『博多っ子純情』(KBCラジオ)でナレーションに挑戦する指原莉乃 (C)ORICON NewS inc.
  • “博多”を舞台にした名作漫画のラジオドラマ『博多っ子純情』(KBCラジオ)でナレーションに挑戦する指原莉乃 (C)ORICON NewS inc.
  • “博多”を舞台にした名作漫画のラジオドラマ『博多っ子純情』(KBCラジオ)でナレーションに挑戦する指原莉乃 (C)ORICON NewS inc.

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