漫画『化物語』のコミックス第4巻が17日に発売された。第1〜3巻の累計発行部数が100万部を超えたことを記念して、講談社の社屋に同作の縦13メートル、横2.1メートルの巨大垂れ幕が掲げられている。
また、『週刊少年マガジン』公式サイトでは、この巨大垂れ幕を1人にプレゼントするキャンペーンを実施。巨大過ぎるため用途に困るところだが、編集部は「シーツや屋根に掲げるなど使い方は自由」と伝えている。
『化物語』は、21世紀初頭の日本の田舎町が舞台で、高校生の主人公・阿良々木暦が、さまざまな「怪異」に関わった少女たちと出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。西尾維新氏の人気小説『化物語』のコミカライズ版で、『エア・ギア』『天上天下』で知られる大暮維人氏が漫画を手がけている。
また、『週刊少年マガジン』公式サイトでは、この巨大垂れ幕を1人にプレゼントするキャンペーンを実施。巨大過ぎるため用途に困るところだが、編集部は「シーツや屋根に掲げるなど使い方は自由」と伝えている。
2019/01/17