AKB48国内6グループの歌姫の座を競う『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』決勝大会が11日、東京・TBS赤坂ACTシアターで行われ、SKE48の野島樺乃(17)が初代女王の座に就いた。名前を呼ばれた瞬間、大きな目をまんまるにして驚いた野島は、審査員の丘みどりからトロフィーを授与され「本当に夢みたい。時間が止まればいいのに」と感激した。優勝のご褒美として、秋元康氏プロデュースによるオリジナルソロ曲が贈られる。 今回初開催のイベントには、6グループ155人が立候補。昨年11月30日、12月1日の予選を勝ち抜いた20人がこの日行われた決勝大会に駒を進め、審査員はプロの音楽家として、作曲家の井上ヨシマサ氏、ミュージシャンの十川ともじ、演歌歌手の丘みどり、女優で歌手の唯月ふうかの4人、司会進行は国山ハセン、宇賀神メグ両アナウンサーが担当した。
2019/01/11



