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1月、2月公開映画原作本が多数上位入り 『十二人の死にたい子どもたち』が初TOP3入り

【ランキング表】
BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 1/14付オリコン週間文庫ランキング(集計期間:2018年12月31日〜2019年1月6日)では、1月、2月に公開する映画の原作文庫が複数作、上位入りした。1月25日公開の『十二人の死にたい子どもたち』が初TOP10入りを記録した先週10位から2位に浮上し、初のTOP3入りとなった。また、来週1月18日公開の『マスカレード・ホテル』(集英社/2014年7月18日発売)が前週付13位から上昇し、2014年12/15付で獲得した9位以来4年1ヶ月ぶりのTOP10入りとなる3位となった。さらに、2月1日公開の『七つの会議』が、2016/5/16付での7位以来、2年8ヶ月ぶりのTOP10入りとなる10位にランクインした。

 『十二人の死にたい子どもたち』は、2016年10月に発表され『第156回直木賞』候補作にもノミネートされた冲方丁初の長編ミステリー。映画は堤幸彦監督が手がけ、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら旬の若手俳優陣が集団安楽死をするため集まった12人の少年少女を演じる。

 『マスカレード・ホテル』は、東野圭吾が2011年より発表している、ホテルを舞台に描いたミステリー新シリーズ。映画では主人公の刑事を木村拓哉、相棒となるホテルマンを長澤まさみが演じている。

 『七つの会議』(集英社/2016年2月19日発売)は、電子版日本経済新聞で連載。2013年にはNHK総合でテレビドラマ化もされた池井戸潤の企業犯罪小説。主人公の“ぐうたら社員”を野村萬斎が演じている。

※「オリコン週間"本”ランキング」は、「2008年4/7付」よりスタート。

■調査協力店
旭屋書店、アスマート、ANIPLEX+、アニメイト、Amazon.co.jp、ヴィレッジヴァンガード、紀伊國屋書店、キャラアニ、くまざわ書店、ゲオ、ゲーマーズ、コーチャンフォー、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、ジュンク堂書店・丸善書店、精文館書店、セブンネットショッピング、タワーレコード、タワーレコード オンライン、TSUTAYA、戸田書店、ネオ・ウィング、明屋書店、フタバ図書、BOOK EXPRESS、ブックスタマ、honto.jp 、未来屋書店、八重洲ブックセンター、有隣堂、楽天ブックス、LIBRO、ローソンHMVエンタテイメント、WonderGOOほか全国書店3,944店舗(WEB通販含む)※2018年7月2日付現在(五十音順)

■オリコン“本”ランキング
書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上をもとに全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらをもとに月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

■禁無断複写転載
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提供元:CONFIDENCE

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