タレントのキャシー中島と息子で手芸家の勝野洋輔が8日、都内で行われたDeAGOSTINI隔週刊『キャシーといっしょに ハワイアンキルト』創刊記念トークイベントに出席した。
同誌は毎号ついてくるキットを使って、ハワイアンな作品を作っていくソーイングシリーズ。気楽に始められる雑貨から、一生もののインテリアカバーまで作ることができる。
ハワイ生まれでパッチワーク作家として、ハワイアンキルトの作品を制作している中島。ハワイアンキルトは文字通り、ハワイの植物や果物などをモチーフに色んな柄があり、同キットで作れるインテリアカバーの柄について「モンステラは大きな葉っぱで、モンスターのように大きいので“モンステラ”という名前」というと、息子の勝野が「そうなの!?」と驚き。
続けてパイナップル柄を指さして「ハワイで『あなたは、パイナップルみたいね』といわれたら、『甘いけど、トゲがあるわね』という意味」と説明。勝野から「今、その話作ったでしょ!」とツッコミが入ると「いや、本当の話!」と漫才のようなテンポで会話する姿に会場は笑いに包まれた。
ハワイアンキルトの思い出について中島は「おばあちゃんたちが細々と楽しんで、代々家族に伝えていったもの。昔はハワイアンキルトの(柄)パターンは、その家に伝わっているもので、それをまねして作ると災いが起こるといわれていた。そのほかにも、やってはいけないルールがあった」と驚かせつつ「私がハワイアンキルトを作るようになった時は、『みんなで楽しもう!』という雰囲気、流行の波がきていた。それでも、作っている人は少なかったですねー」と振り返った。
同誌は毎号ついてくるキットを使って、ハワイアンな作品を作っていくソーイングシリーズ。気楽に始められる雑貨から、一生もののインテリアカバーまで作ることができる。
続けてパイナップル柄を指さして「ハワイで『あなたは、パイナップルみたいね』といわれたら、『甘いけど、トゲがあるわね』という意味」と説明。勝野から「今、その話作ったでしょ!」とツッコミが入ると「いや、本当の話!」と漫才のようなテンポで会話する姿に会場は笑いに包まれた。
ハワイアンキルトの思い出について中島は「おばあちゃんたちが細々と楽しんで、代々家族に伝えていったもの。昔はハワイアンキルトの(柄)パターンは、その家に伝わっているもので、それをまねして作ると災いが起こるといわれていた。そのほかにも、やってはいけないルールがあった」と驚かせつつ「私がハワイアンキルトを作るようになった時は、『みんなで楽しもう!』という雰囲気、流行の波がきていた。それでも、作っている人は少なかったですねー」と振り返った。
2019/01/08