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元日本代表DF中澤佑二が引退「自分の決断を信じ、1ミリの後悔もなく」

 元日本代表で横浜F・マリノス所属のDF中澤佑二選手(40)が8日、チームを通じて引退を発表した。20年のプロ生活に終止符を打った。

 中澤は引退について「自分の中では、プロ20年目となる昨シーズンを一つの区切りとして考え、全てを出し切るという思いで最終戦まで走り続けました。そしてシーズンを終え、改めて自分の思いを整理した中で、やはりこのクラブでユニフォームを脱ぎたい、そしてそれが横浜F・マリノスに対して一番の恩返しになるんじゃないかなという思いになりました」と胸中を吐露。

 プロでの20年間を振り返り「ここでは書ききれないほどの本当に多くの方々に支えていただき、こんなに長く現役生活を続けることが出来ました」と感謝。来年も現役続行の選択肢はあったが、「最後は“中澤佑二”らしく、自分の決断を信じ、1ミリの後悔もなくピッチを去ろうと思います」と胸の内を明かした。

 最後は、ファン、チームメイト、スタッフなどに感謝の言葉を並べ、今後については「これからゆっくり考え、また皆さんにご報告出来たらと思います」としている。

 中澤は三郷工高からブラジルのFCアメリカを経て99年にヴェルディ川崎(当時)に入団。2002年からマリノスに移籍し、主力として長きにわたって活躍した。04年にはJリーグ最優秀選手賞を獲得し、ベストイレブンには6度選出。J1での連続出場199試合、連続フルタイム出場178試合はフィールドプレイヤーとしては歴代最長。日本代表にも選ばれ国際Aマッチ110試合に出場、W杯も06年ドイツ大会と10年南アフリカ大会ではDFの中心として活躍した。

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