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『めざましテレビ』4年ぶり同時間帯民放トップ 永島アナ「日本一温かい番組めざす」

 フジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ』第2部(前6:10〜8:00)の昨年の年間平均視聴率が9.1%で確定し、2014年以来4年ぶりに同時間帯視聴率で民放1位を獲得したことがわかった。年間平均視聴率が9%台となったのも3年ぶり。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 同番組で最も視聴率が良かったのは、6月29日放送の10.9%。前日28日にサッカーのワールドカップロシア大会のグループリーグ第3戦・日本×ポーランド戦が行われ、日本代表が決勝トーナメント進出を決めており、国民の関心の高まりが番組の視聴にもつながった。

 同番組は、昨年4月に放送25年目を迎え、4月から番組テーマソングとして、小田和正書き下ろしの「会いに行く」が番組を彩っている。6月からエンタメコーナーに、マンスリーエンタメプレゼンターを起用するようになったことも視聴率アップに貢献した模様。白濱亜嵐GENERATIONS from EXILE TRIBE)からはじまり、小関裕太宮野真守などが「イマドキ」、「めざましじゃんけん」、生原稿読みなど、MCの一人として生出演し、軽部真一アナウンサーと共にコーナーを展開。今月は『M-1グランプリ2018』で第14代目優勝者に輝いた霜降り明星の出演が決定している。

 7月には「日本つながるプロジェクト」を始動。“つなぐ”をテーマに、東京2020オリンピック・パラリンピックまで2年と迫る中、1年をかけて東京1964オリンピックの聖火リレーの主要ルートをたすきリレーで“つなぐ”プロジェクトを敢行。これまで21道府県、山形までたすきがつながれている(昨年12月28日現在)。プロジェクトの応援ソングも第1弾のももいろクローバーZ「走れ!-ZZver.-」からはじまり、現在は第5弾のTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE「DREAM YELL」まで決定している。

 木曜レギュラーの伊野尾慧Hey! Say! JUMP)の「イノ調」コーナーも、得意の建築を生かして五輪建設現場を上空からリポートしたり、障害者雇用や空き家問題など、社会ネタにも挑戦して好評だ。

 その他、データ放送を使った「めざましじゃんけん」の応募件数は年間で1541万件超え、13年10月のコーナー開始からの累計応募件数は約8925万人に達した。

 メーンキャスターの三宅正治アナウンサーと、永島優美アナウンサーは、喜びを語るとともに「自分の子どもよりも若い出演者たちが、毎日楽しくこの番組に出演できるような雰囲気作りをこれからもできればいいなと思います」(三宅アナ)。「『めざましテレビ』ならではの温かい雰囲気を視聴者の皆様に感じていただけていると幸いです。これからも、朝からホッとできる、日本一温かい番組をめざして一生懸命頑張りますので、2019年も『めざましテレビ』をどうぞよろしくお願いします」(永島アナ)と抱負を語っている。



関連写真

  • 『めざましテレビ』メーンキャスターの三宅正治アナウンサーと、永島優美アナウンサー(C)フジテレビ
  • 『めざましテレビ』出演者(C)フジテレビ

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