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【ガキ使大みそか】乙武洋匡、自らオファーで“笑いの刺客”に 謎の笑みに松本人志もツッコミ「何してるの」

 作家の乙武洋匡氏が、31日放送の年末恒例の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』(後6:30〜深0:30)に出演。自らオファーして出演を果たした『笑ってはいけない』の舞台で、こん身のネタを披露した。

 乙武氏は芸人のネタをカバーするか否かを、クイズ形式で当てる「出演OKダービー」コーナーの特別編に登場。ネタ前のVTRでは「障害のある人がそれをネタにすると『不謹慎だ』って言われてしまって、どうしても超えられない壁がある。それをお願いするとすればこの番組しかない」と熱弁すると、松本人志は「ハードルがめちゃくちゃ上がってないか」と心配そうな表情を浮かべた。

 そんな中で迎えた本番。『スター・ウォーズ』の人気キャラクター・R2-D2のような扮装で「乙武ロボ」として、ガキ使メンバーたちの周りを笑顔で歩き回る姿に、松本が「なんでそんなに笑っているんですか? 何してるのこの人」と笑いながらツッコミ。それでも笑顔を絶やさない乙武氏は、満足そうに“笑いの刺客”としての役目を終えていた。

 5人は新人トレジャーハンターとして「ヘイポー財団法人お豆考古学研究所」でさまざまな研修を行う。どんな事が起きても笑うのは厳禁で、数々のトラップに対して笑ってしまうと、お仕置きを執行。考古学研究所という設定で起こり得る、訓練やイベントはもちろん、移動中のバスの中で仕掛けられたネタなど、今年も濃厚な内容に仕上がった。

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