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【ガキ使大みそか】川口春奈、スケバン役で大暴れ 松本人志に「大スベリ親バカ芸人」

 女優の川口春奈が、31日放送の年末恒例の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』(後6:30〜深0:30)に出演。メンバーたちが移動するバス内の“刺客”として登場した川口は、オードリー若林正恭バナナマン日村勇紀と大立ち回りを見せた。

 スケバンメイクで登場した川口は、日村とケンカの芝居を熱演。仲裁に入った浜田雅功に対して「うるせぇチビ、座ってろ」とすごむと「いい歳して、10代に人気のドラマ『コード・ブルー』を毎週楽しみに見て、号泣している激イタ芸人」とバッサリと切り捨てた。

 “スケバン川口”の暴走は止まらず、月亭方正には「うるせぇ落語家」、ココリコに至っては「お前らレベルとは絡む気ねーから」とシャットアウト。松本人志には「うるせぇプロテイン! 娘の誕生日に内緒でハンドバッグの中に、こっそり自分のフィギュアを入れたら、バッグを喜ばれて、フィギュアはガン無視された大スベリ親バカ芸人」と威勢よく啖呵(たんか)を切っていた。

 5人は新人トレジャーハンターとして「ヘイポー財団法人お豆考古学研究所」でさまざまな研修を行う。どんな事が起きても笑うのは厳禁で、数々のトラップに対して笑ってしまうと、お仕置きを執行。考古学研究所という設定で起こり得る、訓練やイベントはもちろん、移動中のバスの中で仕掛けられたネタなど、今年も濃厚な内容に仕上がった。



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