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【紅白】サザン、お祭り騒ぎで平成最後の紅白締め ユーミンがキス&“胸さわぎの腰つき”も

■『第69回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 サザンオールスターズが大トリで歌ったの後に登場。「希望の轍」とデビュー曲の「勝手にシンドバッド」を歌唱し、平成最後の紅白を締めくくった。

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 今年デビュー40周年を迎えたサザンが『紅白』でNHKホールのステージに立つのは実に35年ぶり。総合司会の内村光良から心境を問われると、「何年経っても緊張しちゃいます」と真剣な面持ちでステージに向かっていった。

 1曲目の「希望の轍」を歌い終えると、ダンサーが一斉に会場に現れ、サンバカーニバルの雰囲気で「勝手にシンドバッド」がスタート。会場を一気に興奮の渦に巻き込んだ。

 ステージ上では、北島三郎松任谷由実ら出演者全員が入り乱れてのお祭り騒ぎに。特にユーミンとは肩を組んでのデュエット状態となり、ユーミンが桑田の頬にキスしたり「胸さわぎの腰つき」の部分で腰をくねらせたりと締めくくりにふさわしい熱狂で紅白は大団円を迎えた。

関連写真

  • 平成最後の『NHK紅白歌合戦』を「勝手にシンドバッド」でド派手に締めくくったサザンオールスターズ
  • 「希望の轍」と「勝手にシンドバッド」を熱唱した桑田佳祐
  • 北島三郎に「今何時?」とマイクを向ける桑田佳祐
  • ササ?ンオールスタース?のステージで平成最後の紅白は大団円

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