サザン『紅白』“締めくくり”に内定 「勝手にシンドバッド」「希望の轍」番組ラストで披露

 大みそかに放送される『第69回 NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45 総合ほか)に特別企画で出演するサザンオールスターズが、紅組・白組すべての歌手のステージが終わった後、番組の締めくくりとして登場することが内定した。1978年のデビュー曲「勝手にシンドバッド」と1990年発表の「希望の轍」2曲を披露する。

 平成最後の『紅白』は、今年デビュー40周年を迎え昭和から平成を駆け抜けた国民的バンドで幕を下ろすことになる。サザンの紅白への出演は2014年以来4年ぶり5回目で、NHKホールでの歌唱は1983年以来35年ぶり。

 紅白では、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、昨年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。

 総合司会はウッチャンナンチャン内村光良桑子真帆アナ、紅組司会は女優の広瀬すず、白組司会は櫻井翔が務める。

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