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大塚愛、離婚後初ライブ 娘の一言で決意新たに「これからも音楽活動を続けます」

 歌手の大塚愛(36)が25日、東京・キリスト品川教会グローリア・チャペルで弾き語りライブ「AIO PIANO vol.6」を開催。先月21日に5人組ヒップホップグループ・RIP SLYMEのSU(45)と離婚したことを発表して以降、初のライブとなったが、離婚について直接言及はせず。ライブ終盤では「まさに今私が感じていることが曲になっている」として、2008年リリースのアルバム『LOVE LETTER』に収録されている「愛」を歌唱した。

 大塚の原点ともいえる同ライブ。クリスマスの開催となった今回、赤のドレスで登場した大塚は一礼すると「聖なる夜に神聖な場所で、ロマンティックですね。最後まで楽しんでいってください」と笑顔であいさつ。「(衣装は)決してサンタを意識したわけじゃないんですけど、よりよく心に届くようなプレゼントをしなければということで、それを演奏にこめていきたい」と呼びかけた。

 ライブでは自身の楽曲を中心に弾き語りを披露しながら、「Santa Claus is Coming to Town(サンタが街にやってくる)」のカバーも歌唱するなど、この日ならではのラインナップで構成。ライブ中盤のMCでは「思ったよりも神聖で、こんなふざけた不届き者なので、私怒られてない?みたいな気持ちになりますね(笑)。こんなところに来ると、祈りを捧ぐような、今までのいろんなことを。ひとりになって冷静に向き合うことになりますよね」と語った。

 終盤のMCでは「本当に2018年も、もう終わりということで、今年も本当にありがとうございました。本当に、まさに今私が感じている、そんなことを曲にしたと思います。というより昔の曲ですけど、それを歌いたいと思います」と切り出して、「ぬくもりに甘んじて忘れていた」との歌い出しで始まる楽曲「愛」を歌唱。「最後はね、明るい気持ちで終わるような、ステキなキラキラした曲にしています」と呼びかけて、「Is」を熱唱した。

 観客からのアンコールに応えて、再び姿を現した大塚は「せっかくなので、あと1曲だけ歌わせてください。最近、私がリハをやっていると娘が『ママの曲って、女の子のステキな部分を引き出してくれるよね』って。なるほど、そうかと思って。そんないつだってステキな部分ばっかり出してられないんですけど、そこの部分が私の音楽を聞いたことで引き出された時に、自分で自分が好きだなって思ってもらえたらいいなと思って。私はこれからも音楽活動を続けます…思ってもないこと言っちゃった」と茶目っ気を交えてアピールしていた。

 大塚は先月21日、オフィシャルモバイルサイトで「私、大塚愛は、RIP SLYMEのSUさんと婚姻関係を先日解消致しました」と報告。「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と説明していた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • 弾き語りライブ「AIO PIANO vol.6」を開催した大塚愛
  • 弾き語りライブ「AIO PIANO vol.6」を開催した大塚愛
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