『電撃PlayStation』の付録「デンプレコミック」や『電撃ツイッターマガジン』(ともにKADOKAWA)での連載が今年4月に終了していた、ほっけ様の4コマ漫画『専門学校JK』が21日、『電撃ツイッターマガジン』で『新専門学校JK(仮)』として連載をスタートさせた。一度打ち切られた作品が約7ヶ月を経て再開決定という極めて異例の展開。後押ししたのは、作者のツイートがSNSユーザーたちによって拡散されたことだった。
『専門学校JK』は、アニメ・エンタメ系専門学校で学ぶ学生たちの実態を赤裸々に描いた異色の日常系4コマ。『新専門学校JK(仮)』は4コマではなく、ストーリー漫画の形式で展開。現在は絵を描いて暮らしているという30歳となった主人公・大宮はるこの身に起こるできごとが22ページで描かれる。ラストには同作の正式タイトルが公開されている。
4月の連載終了後に完結巻となる第2巻が刊行された『専門学校JK』。編集部によると1巻の売れ行きが芳しくなく、やむなく2巻完結となり“打ち切り漫画”になってしまったという。
そんな同作が脚光を浴びるきっかけとなったのは、ほっけ様が同作を宣伝した2度の漫画付きツイート。9月30日のツイートは、『専門学校JK』には“夢見がち”の域を出ない専門学校生たちのリアルが描かれていると伝える宣伝漫画。10月18日にツイートされた宣伝漫画では、昨今のSNSにおける爆発的な情報の広がり方と電子書籍の普及による相乗効果で、紙では少部数しか印刷されない打ち切りマンガにも大きなチャンスが生まれている、と説明したものだった。
これらのツイートはどちらも2万件以上のリツイートと3万5000件以上の「いいね」を獲得。約1ヶ月の間に2度にわたって『専門学校JK』がネット上でクローズアップされる反響を巻き起こした。これを機に初めて同作を読んだ人の中には、『専門学校JK』の画像を添付したツイートをする投稿者も数多く登場。作中の語句を切り取ったそれらのツイートは、「心や精神がえぐられる」といったテキストととも共感を呼んだ。中には6000件や1万2000件を超えるリツイートを獲得したユーザー投稿も現れ、SNSトレンドを生む形になった。
『専門学校JK』は、アニメ・エンタメ系専門学校で学ぶ学生たちの実態を赤裸々に描いた異色の日常系4コマ。『新専門学校JK(仮)』は4コマではなく、ストーリー漫画の形式で展開。現在は絵を描いて暮らしているという30歳となった主人公・大宮はるこの身に起こるできごとが22ページで描かれる。ラストには同作の正式タイトルが公開されている。
そんな同作が脚光を浴びるきっかけとなったのは、ほっけ様が同作を宣伝した2度の漫画付きツイート。9月30日のツイートは、『専門学校JK』には“夢見がち”の域を出ない専門学校生たちのリアルが描かれていると伝える宣伝漫画。10月18日にツイートされた宣伝漫画では、昨今のSNSにおける爆発的な情報の広がり方と電子書籍の普及による相乗効果で、紙では少部数しか印刷されない打ち切りマンガにも大きなチャンスが生まれている、と説明したものだった。
これらのツイートはどちらも2万件以上のリツイートと3万5000件以上の「いいね」を獲得。約1ヶ月の間に2度にわたって『専門学校JK』がネット上でクローズアップされる反響を巻き起こした。これを機に初めて同作を読んだ人の中には、『専門学校JK』の画像を添付したツイートをする投稿者も数多く登場。作中の語句を切り取ったそれらのツイートは、「心や精神がえぐられる」といったテキストととも共感を呼んだ。中には6000件や1万2000件を超えるリツイートを獲得したユーザー投稿も現れ、SNSトレンドを生む形になった。
2018/12/21