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樹木希林さん“遺した言葉”『一切なりゆき』大反響 5万部から22万部へ大増刷決定

 今年9月15日に75歳で亡くなった女優の樹木希林(本名・内田啓子)さんが遺した154の言葉をあつめた新書『一切なりゆき』(文藝春秋)の大増刷を決定した。累計発行部数は初版5万部から22万部(4刷)となった。

 「人間でも一回、ダメになった人が好き」「欲や執着があると、それが弱みになって、人がつけこみやすくなる」「怪我の功名じゃなくて、ケチの功名」。モノにも人にも仕事にも執着せず、軽やかでユーモアのある、けれど、自分という土台をしっかりと持った樹木さんの包容力と深みが伝わってくる同書。なかには子供の頃の思い出や、内田裕也氏とのエピソードもあり、出演映画の裏話も収録している。

 全国発売日を前にいちはやく発売が開始された首都圏などの書店での売行きが好調なうえ、今朝のTBS『ビビット』冒頭で紹介され、担当編集者も出演したところ、爆発的なヒットにつながった。



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