漫画『ソラニン』『おやすみプンプン』などで知られる漫画家・浅野いにお氏が20日、東京・池袋サンシャインシティ内で行われた『画業20周年記念企画 浅野いにおの世界展〜Ctrl+T2〜』のプレス内覧会に来場した。
同展では、『ソラニン』のネームや、浅野氏が初めて出版社に持ち込んだ原稿などを初公開。そのほか、インタビュー映像や作品の中に登場する衣装、『おやすみプンプン』の主人公・プンプンの等身大の像なども展示される。あす21日から来年1月14日まで同所で開催。
この日の内覧会では、ファンを呼び込んでライブドローイングを開催し、1.2×1.2メートルのパネルにイラストを描き下ろし。作品のタイトルを「池袋のメンヘラ」と名付け「人に見られるものではないので心配していたけど、やったらできるものなんですね」と、ファンからの視線に照れながら笑った。
大きな節目を迎え「すくすくと漫画家らしくやってきたわけでなく、紆余曲折があり、人からいろいろ言われながらやってきた」と回顧した浅野氏は、今年9月に人気漫画家・鳥飼茜氏との結婚を発表。今後について「ストイックなことを考えずに、プライベートな部分を見直さないと僕の体が持たない。貯蓄と運用に関して頭を使っていきたい」と冗談交じりに心境の変化も明かしていた。
同展では、『ソラニン』のネームや、浅野氏が初めて出版社に持ち込んだ原稿などを初公開。そのほか、インタビュー映像や作品の中に登場する衣装、『おやすみプンプン』の主人公・プンプンの等身大の像なども展示される。あす21日から来年1月14日まで同所で開催。
大きな節目を迎え「すくすくと漫画家らしくやってきたわけでなく、紆余曲折があり、人からいろいろ言われながらやってきた」と回顧した浅野氏は、今年9月に人気漫画家・鳥飼茜氏との結婚を発表。今後について「ストイックなことを考えずに、プライベートな部分を見直さないと僕の体が持たない。貯蓄と運用に関して頭を使っていきたい」と冗談交じりに心境の変化も明かしていた。
2018/12/20