映画『ALWAYS 三丁目の夕日』で第29回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した人気作曲家・佐藤直紀氏が、オーケストラ・読売日本交響楽団と日本テレビがタッグを組んだ『新元号』プロジェクトに参加。来年4月30日から5月1日までの「天皇陛下退位&新天皇即位」=お代替わりという時代の大きな節目の番組放送を彩る音楽を制作した。
佐藤氏といえば、『ALWAYS』のほか、『永遠の0』『海賊とよばれた男』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。主な作品として、映画『海猿』シリーズ、『るろうに剣心』シリーズ、『STAND BY ME ドラえもん』、『劇場版 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』など、テレビドラマでは『GOOD LUCK!!』、『連続ドラマ小説 カーネーション』、『沈まぬ太陽』、テレビアニメ『プリキュア』シリーズ、さらに横浜F・マリノス25周年記念アンセムまで多岐に渡る名曲を生み出してきた。
佐藤氏は映像作品の音楽を作る際のアプローチとの違いについて「映画はまず映像がありますよね。映像にあわせて音楽を作るので、わりと何を書けばいいかすごく明確なんですね。映画はせりふもありますし、効果音もありますからそのせりふや効果音を避けたりなど、そのシーンを効果的にするために音楽を作っていくんですけども、今回はそういった意味の制約がないですよね。制約がなく、自由度が高いだけに、迷うことも多かったです」と話す。
そして今回、完成したのは高揚感、希望と期待と共に、去りゆく時代へのオマージュも込められた時代の変わり目にふさわしい晴れやかで壮大な楽曲「新時代へ」。23日放送の報道番組『真相報道バンキシャ!』での“平成最後”となる天皇誕生日の関連ニュースから使用開始を予定。そして引き続き同局では約1年間、皇室の「お代替わり」に関するニュースにこの楽曲が使用される。
楽曲に込めた思いについて佐藤氏は「一言で言ってしまうと、良い未来になればということですね」と話す。「新時代になったからといって何かが自然とよくなるわけじゃなくて、僕たちが新時代という中をよりよくするために生きていかなければいけない。未来に向けて、たとえばこれから生まれる子どもたちにとっていい未来がやってくるように、僕たちが責任を持ってやれることをやっていくべきなのかなと思います。そういう希望を込めて上に上がっていくようなメロディーを作りました」と自信をみせている。
佐藤氏といえば、『ALWAYS』のほか、『永遠の0』『海賊とよばれた男』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。主な作品として、映画『海猿』シリーズ、『るろうに剣心』シリーズ、『STAND BY ME ドラえもん』、『劇場版 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』など、テレビドラマでは『GOOD LUCK!!』、『連続ドラマ小説 カーネーション』、『沈まぬ太陽』、テレビアニメ『プリキュア』シリーズ、さらに横浜F・マリノス25周年記念アンセムまで多岐に渡る名曲を生み出してきた。
そして今回、完成したのは高揚感、希望と期待と共に、去りゆく時代へのオマージュも込められた時代の変わり目にふさわしい晴れやかで壮大な楽曲「新時代へ」。23日放送の報道番組『真相報道バンキシャ!』での“平成最後”となる天皇誕生日の関連ニュースから使用開始を予定。そして引き続き同局では約1年間、皇室の「お代替わり」に関するニュースにこの楽曲が使用される。
楽曲に込めた思いについて佐藤氏は「一言で言ってしまうと、良い未来になればということですね」と話す。「新時代になったからといって何かが自然とよくなるわけじゃなくて、僕たちが新時代という中をよりよくするために生きていかなければいけない。未来に向けて、たとえばこれから生まれる子どもたちにとっていい未来がやってくるように、僕たちが責任を持ってやれることをやっていくべきなのかなと思います。そういう希望を込めて上に上がっていくようなメロディーを作りました」と自信をみせている。
2018/12/19


