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『けもフレ2』頼れる尾崎由香、新メンバーから称賛「“サーバル先輩”ありがとうございます!」

 来年1月7日よりテレビ東京系などで放送されるTVアニメ『けものフレンズ2』の第1話先行上映会が17日、東京・新宿ピカデリーで行われ、サーバル役・尾崎由香、キュルル役・石川由依、カラカル役・小池理子ら新シーズンの主要キャストたちが上映後のあいさつに立った。

 『けものフレンズ』は超巨大総合動物園・ジャパリパークを舞台に、動物を擬人化した作品で、第1期が2017年にテレビアニメで放送。第2期も同じくジャパリパークを舞台に、“フレンズ”と呼ばれるようになったけもののサーバルとカラカルが、森の中でヒトのこども・キュルルと出会い一緒に旅をするストーリー。この日は、朝に完成したばかりという第1話をまずはお披露目。上映後、大きな拍手に包まれながら壇上に尾崎、小池らキャスト陣とスタッフが登場し、感慨を語り合った。

 前シリーズから引き続きメインキャラクターのサーバルを演じる尾崎は「やっとジャパリパークに戻って来られたというワクワクと緊張感があります。またサーバルとしてジャパリパークでちゃんとやっていけるかなと心配でしたが、こうして1話を見て本当に安心できました」と胸をなでおろした様子。

 今回、尾崎とともにメインの新キャラクター・カラカルを演じる小池は「役が決まった時は本当にうれしかったんですけど、ビックリしすぎてポカンでした」と新人らしく初々しいあいさつ。「カラカルという役がどれくらいお話に関わってくるか最初は知らず、こんなにメインでやらせていただけると思ってなくて…」と初のメインキャラ抜てきにいまだ驚きを隠せないでいた。

 必死に胸の内を述べる“後輩”に対し、尾崎からは「私も同じだったの!」と助け舟。尾崎も第1期のサーバルが初めて30分アニメで獲得したメインの役だったと話すと、小池は「初回のアフレコは緊張していて本当に足がふわふわしていたのですが、先輩が皆さん笑顔で話しかけてくれたので、集中して臨めました。“サーバル先輩”ありがとうございます!」と感謝し笑わせていた。

 トーク中や写真撮影の際も率先して音頭を取り“座長”として存在感を見せていた尾崎。同じく第2期から初参加のキュルル役・石川が「アフレコに行った時、みんなの声を聴くと『けものフレンズ』の現場だって思える。世界観を作ってくださってとてもやりやすかったです」と感謝を伝えると、声優陣からは「サーバルさんすごいですね!」「もうサーバルちゃんて言えないね!」「サーバルさん、お疲れ様です!」との声が次々に飛び、尾崎を照れさせていた。

 最後のあいさつで尾崎は「第1期から見てくだささっているみなさんも“先輩フレンズ”さんですから、みなさんで一緒に『けものフレンズ』の良さを伝えて、輪を広げていっていただけたらと思います!」と満員御礼の客席に向け呼びかけていた。

 この日はそのほか、フェネック役・本宮佳奈、アライグマ役・小野早稀、コウテイペンギン役・根本流風、ジェンツーペンギン役・田村響華、フンボルトペンギン役・築田行子、カタカケフウチョウ役・八木ましろ、カンザシフウチョウ役・菅まどか、木村隆一監督、テレビ東京・細谷伸之プロデューサー、シリーズ構成・脚本・ますもとたくや氏、アニメーションプロデューサー・沼田心之介氏らが登壇した。



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