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ZOZO前澤友作社長、プロ野球チーム保有を「いったん断念」 7月に“大きな願望”と宣言

 大手ファッション通販サイト・ZOZO TOWNを運営するZOZOの前澤友作社長が11日、自身のツイッターを更新し、夢として掲げていたプロ野球の球団保有について「いったん断念することにしました」と報告した。

 前澤社長は今年7月に、“大きな願望”として「プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通して、ファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい」とツイート。「シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてください」と明かしていた。

 しかし、約5ヶ月の時を経て「複数の球団オーナー様や野球関係者様との面会を通し、球団保有の可能性を探ってきましたが、近々での球団保有はいったん断念することにしました」と報告。「すでにその旨をNPB斉藤コミッショナーにも公式にお伝えしております。残念ですが引き続き別の形で野球界に対する応援ができればと思います」とした。

 現在、千葉ロッテの本拠地スタジアムのネーミングライツを購入し「ZOZOマリンスタジアム」となっているが、「ネーミングの協力ができること自体が奇跡です」と現状に感謝しながら「もっと夢を拡げて球団保有も想像しましたが、今回は努力と勉強不足でした」と告白。それでも「夢は夢として諦めず持ち続けたいと思います」と今後も目標とすることを宣言した。

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