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有田哲平、32年前に訪れた前田日明の“猪木超え”を熱弁

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅー有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと シーズン3』(※毎週水曜更新)。あす12日放送の第22回には、ビビる大木をゲストに迎えて「若き“新格闘王”誕生! 闘魂を超えた前田日明の異種格闘技戦!」を特集する。

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 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 今回、有田に手渡されたのは、表紙に「10.9前田は時代を変えた」との文字が躍る『週刊プロレス』1986年11月4日号。第1次UWFが事実上倒産し、新日本プロレスに復帰した前田は、復帰シリーズ最終戦で、UWFの藤原喜明に対する猪木の試合内容に激高し、猪木をハイキックで倒して「アントニオ猪木なら何をやっても許されるのか!」と猛批判を行った。

 そんな中で迎えた、アントニオ猪木レスラー生活20周年記念大会『INOKI 闘魂 LIVE』。メインイベントに猪木対レオン・スピンクス、セミファイナルに前田対ドン・中矢・ニールセンの異種格闘技戦が組まれた。直接対決ではないものの、同じ「異種格闘技戦」で並んだ両者のカード。果たして、結果やいかに…。

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  • 有田哲平、32年前に訪れた前田日明の“猪木超え”を熱弁(C)flag Co.,Ltd.
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