俳優の武田航平(32)が9日、都内で行われた平成最後となる仮面ライダー劇場版『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』(22日公開)のプレミアイベントに出席。トークで会場を盛り上げた。
武田は『仮面ライダービルド』に猿渡一海/仮面ライダーグリスとして出演。この日は氷室玄徳/仮面ライダーローグを演じた水上剣星と仲良く肩を組んで登場し、ビルドファンを喜ばせた。
トークコーナーでは、過去にどのライダーに憧れていたかを明かすことに。犬飼貴丈(24)は「仮面ライダーカブトです。天道(総司)にすごく憧れていました」、赤楚衛二(24)は「クウガ、アギト、龍騎ですね」と正直に打ち明ける中、武田は「『仮面ライダーキバ』に出ていた仮面ライダーイクサ、紅音也という方に憧れてました」とニヤリ。音也は10年前に武田が演じていたキャラクターであり、会場に集まったライダー好きは大きな笑い声を上げていた。
平成が残りわずかとなったことについての話題で、武田は「平成が終わるのが怖くて…。僕と剣星さんは昭和生まれなんですよ。今で言う大正生まれ的な扱いを受けるのかな」とぽつり。間髪入れず赤楚から「生きた化石ですね。シーラカンスみたい」とイジられ、タジタジになると、武田は「“平成仮面ライダーの申し子”とか、ふざけて言ってましたけど、新元号になったら呼ばれないでしょう。怖くて、しょうがない」とボヤき、笑わせた。
■ストーリー
常磐ソウゴと桐生戦兎の世界に、異変が生じていた。まるで別人と入れ替わるように、仲間たちが次々と記憶を失っていくのだ。さらに、2人の前に現れたスーパータイムジャッカー・ティード。彼はアナザー電王とアナザーWという強力な手先を差し向け、一人の少年・シンゴを追っていた。シンゴを守る戦いの中で、ソウゴは仮面ライダー好きの青年アタルに出会う。一方、ティードに単身戦いを挑んだ戦兎は、洗脳され操られてしまい…。
強大な敵を前にシンゴを救おうともがくソウゴたちだったが、そんな中アタルがある告白をする。「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」。彼は謎のイマジン・フータロスと密かに契約を結んでいた。その言葉の真意とは一体? なぜ、いつから、仮面ライダーは虚構(フィクション)の存在となってしまったのか? 謎が深まって行く中、ソウゴと戦兎が追うティードの姿は、初代平成仮面ライダー誕生の地・九郎ヶ岳遺跡にあった――。あなたの記憶に、彼らは生きているか。
■出演者
奥野壮 犬飼貴丈
押田岳 大幡しえり 渡邊圭祐
赤楚衛二 高田夏帆 武田航平 水上剣星
福崎那由他 斎藤汰鷹
大東駿介
(声の出演)
滝藤賢一
関俊彦
遊佐浩二
てらそままさき
鈴村健一
石丸謙二郎
生瀬勝久
武田は『仮面ライダービルド』に猿渡一海/仮面ライダーグリスとして出演。この日は氷室玄徳/仮面ライダーローグを演じた水上剣星と仲良く肩を組んで登場し、ビルドファンを喜ばせた。
平成が残りわずかとなったことについての話題で、武田は「平成が終わるのが怖くて…。僕と剣星さんは昭和生まれなんですよ。今で言う大正生まれ的な扱いを受けるのかな」とぽつり。間髪入れず赤楚から「生きた化石ですね。シーラカンスみたい」とイジられ、タジタジになると、武田は「“平成仮面ライダーの申し子”とか、ふざけて言ってましたけど、新元号になったら呼ばれないでしょう。怖くて、しょうがない」とボヤき、笑わせた。
■ストーリー
常磐ソウゴと桐生戦兎の世界に、異変が生じていた。まるで別人と入れ替わるように、仲間たちが次々と記憶を失っていくのだ。さらに、2人の前に現れたスーパータイムジャッカー・ティード。彼はアナザー電王とアナザーWという強力な手先を差し向け、一人の少年・シンゴを追っていた。シンゴを守る戦いの中で、ソウゴは仮面ライダー好きの青年アタルに出会う。一方、ティードに単身戦いを挑んだ戦兎は、洗脳され操られてしまい…。
強大な敵を前にシンゴを救おうともがくソウゴたちだったが、そんな中アタルがある告白をする。「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」。彼は謎のイマジン・フータロスと密かに契約を結んでいた。その言葉の真意とは一体? なぜ、いつから、仮面ライダーは虚構(フィクション)の存在となってしまったのか? 謎が深まって行く中、ソウゴと戦兎が追うティードの姿は、初代平成仮面ライダー誕生の地・九郎ヶ岳遺跡にあった――。あなたの記憶に、彼らは生きているか。
■出演者
奥野壮 犬飼貴丈
押田岳 大幡しえり 渡邊圭祐
赤楚衛二 高田夏帆 武田航平 水上剣星
福崎那由他 斎藤汰鷹
大東駿介
(声の出演)
滝藤賢一
関俊彦
遊佐浩二
てらそままさき
鈴村健一
石丸謙二郎
生瀬勝久
2018/12/09