実写映画や舞台化もされた吉田秋生氏の漫画『海街diary』のコミックス最終巻9巻が10日、発売された。最終巻には番外編が収録されている。
『月刊フラワーズ』(小学館)で2006年から18年6月まで12年間連載していた同作は、鎌倉に住む三姉妹が、家庭を壊した父の忘れ形見である“異母妹”の四女・すずを引き取り、それぞれ複雑な思いを抱えながらも家族の絆を育む姿を描いたヒューマンドラマ。
『第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞』、『マンガ大賞2013』、『第61回小学館漫画賞一般向け部門』を受賞。発行部数はシリーズ累計360万部を突破しており、2015年6月には是枝裕和監督により実写映画化され、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが豪華共演し話題となった。
『月刊フラワーズ』(小学館)で2006年から18年6月まで12年間連載していた同作は、鎌倉に住む三姉妹が、家庭を壊した父の忘れ形見である“異母妹”の四女・すずを引き取り、それぞれ複雑な思いを抱えながらも家族の絆を育む姿を描いたヒューマンドラマ。
2018/12/10