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PUFFY『ちびまる子』ゲスト声優に歓喜「幸せの絶頂でしたね」 昨秋から主題歌担当

 女性デュオ・PUFFYが23日にフジテレビ系で放送される『ちびまる子ちゃん もうすぐクリスマス! 町内のど自慢スペシャル』(後6:00)にゲスト出演することが決まった。先ごろ、都内でアフレコを終えたスタジオで大貫亜美吉村由美が出演に関する喜びを語った。

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 PUFFYは昨年10月からエンディング主題歌「すすめナンセンス」(作詞・さくらももこさん、作曲・織田哲郎)を担当中。今回のスペシャル放送の中で2人が演じるのは、「熱唱! 町内のど自慢大会」に登場する歌が上手な大村さんの孫(大村あみ、大村ゆみ)。まる子が住む町内で、“クリスマスのど自慢大会”が開かれる事になり、まる子やおじいちゃんをはじめ、おなじみのキャラクターたちが大騒ぎ。PUFFY演じるあみ&ゆみも急きょ、このどの自慢大会に出場することになり…、という内容。劇中で2人はザ・ピーナッツの「恋のバカンス」も披露している。

 由美は「言っていいのかわからなくて、まだ自慢できてないんです。公に出たら、ちびっ子たちに自慢しようかな」とにっこり。亜美は「もし、なくなったら嫌なので、まだ喜ばないようにしてます(笑)」としつつ「単純にすごくうれしかったです」と感慨深げだった。

 そろって『りぼん』派ということもあり、『ちびまる子ちゃん』はなじみ深い。由美は「日本の人は、ほとんどそうだと思うんですけど日曜、家でご飯を食べるときにテレビで見るもの。『きょうは日曜だから絶対に見なきゃ』という感じではなく、ついているもの。小さいときから、みんなで見るものでしたね」とまるちゃんが生活の一部だったと語り、亜美は「海外に行ったときにアジア人を見ると現地の人が『ちびまる子!』って言ってくる。というぐらい存在感がありますね」と振り返った。

 今回は本人役ではないが由美は「もうあれは本人だと思っています。そう自慢します(笑)」と出演を誇りに感じ、亜美は「まるちゃんに呼び止められて『あっ、まるちゃん』っていうせりふがあるんですけど、そのときは幸せの絶頂でしたね」と頬を緩ませていた。出演できる喜びがプレッシャーを上回ったという。ただ、由美は「スタジオが熱いなと思ったってことは緊張していたと思う」と苦笑い。亜美も「台本が(汗で)手にくっつきました」と照れていた。

 亜美は「ご縁あって主題歌から、今回は出演までさせていただいて、うれしい限りです。『ちびまる子ちゃん』は老若男女、みなさま楽しめるアニメだと思いますので、ぜひご家族でご覧いただいて、小さい子供たちにも私たちの事を認識してもらえたらうれしいです。非常に楽しいスペシャルになっていますのでお楽しみに」と呼びかけ。由美は「アニメの中でカバー曲を歌うのは珍しい経験だったので、あみゆみの新しい一面を見ていただければうれしいです」とアピールし「もし、2回目のオファーが来たら肩書きのところに『声優』って書きますね」とジョーク交じりに次のオファーを心待ちにしていた。

 『ちびまる子ちゃん もうすぐクリスマス! 町内のど自慢スペシャル』では「熱唱! 町内のど自慢大会」のほか、「みまつやの悩み」「すき焼き食べたい!」も放送される。



関連写真

  • フジテレビ系『ちびまる子ちゃん』のアフレコに挑戦したPUFFY (C)さくらプロダクション/日本アニメーション
  • PUFFYが声優を担当したフジテレビ系『ちびまる子ちゃん』のスペシャル (C)さくらプロダクション/日本アニメーション
  • PUFFYが声優を担当したフジテレビ系『ちびまる子ちゃん』のスペシャル (C)さくらプロダクション/日本アニメーション
  • PUFFYが声優を担当したフジテレビ系『ちびまる子ちゃん』のスペシャル (C)さくらプロダクション/日本アニメーション

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