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クリーン・バンディット×セカオワNakajin、京都・東福寺で共演

 イギリス出身の3人組でクラシックをベースにしたエレクトロユニット「クリーン・バンディット」が1日、2ndアルバム『ホワット・イズ・ラブ?』(11月30日発売)のリリース記念イベント『LIVE FROM KYOTO 〜古都から世界へ』を京都・東福寺で開催した。

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 クリーン・バンディットは紅一点のグレース・チャトー(チェロ)と、ジャック・パターソン(B/Sax/Key)、ルーク・パターソン(Dr)の兄弟からなる3人組。旅行で訪日して以来、日本文化に影響を受け、デビューシングル「ラザー・ビー」(2014年発売)のミュージックビデオ(MV)は築地や渋谷などで撮影した。同曲は全英チャートで4週連続1位を獲得し、グラミー賞のベストダンスレコーディングを受賞するなど大ブレイクを果たした。

 そして、最新曲「ソロ」では初の日本版ミュージックビデオが制作され、「ラザー・ビー」の歌詞にも登場する京都を舞台に。祇園や八坂、京都タワーを背景としたシーンのほか、東福寺や東寺の境内でも撮影された。本作に感銘を受けたメンバーが「東福寺本尊に歌を奉納したい」と希望し、今回のライブイベント開催が決定した。

 メンバーは、本尊(釈迦三尊像)に向かって合掌、深々と一礼してからイベントをスタート。ライトアップされた本堂の幻想的なステージで演奏すると、グレースは「私たちはここ日本に来ています。このようなすごくすてきなお寺にいることができてとてもうれしいです」とあいとつ。YouTubeとLINE LIVEを通じて全世界へ配信されたことから「おうちからつないでいる皆さんにもぜひ観ていただきたいです」と呼びかけた。

 同バンドにはボーカルがいないことから、ヤスミン・グリーンとカーステン・ジョイがゲスト参加。4曲目の「Baby」では、ボーカルのヤスミンが「次の曲はいままでやったことがない、とてもスペシャルなものになります。日本で私たちと特別な関係であるうちの一人である、End of the World(=SEKAI NO OWARI)というバンドからNakajin、そしてマリーナです」と呼び込み、アルバムで同曲のボーカルを務めるマリーナと、アコースティックギターを抱えたNakajinが登場。スペシャルなセッションを繰り広げた。

 このライブの模様はYouTubeとLINE LIVEでアーカイブ映像を視聴できる。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • クリーン・バンディットの東福寺ライブにNakajin(SEKAI NO OWARI)がゲスト出演 Photo by 渡邉一生
  • 東福寺の釈迦三尊像を背にスペシャルライブ Photo by 渡邉一生
  • クリーン・バンディット「Baby」を演奏するNakajin Photo by 渡邉一生
  • 京都・東福寺でアルバム発売イベントを開催したクリーン・バンディット Photo by 渡邉一生
  • 京都・東福寺でアルバム発売イベントを開催したクリーン・バンディット Photo by 渡邉一生
  • 京都・東福寺でアルバム発売イベントを開催したクリーン・バンディット Photo by 渡邉一生
  • 京都・東福寺でアルバム発売イベントを開催したクリーン・バンディット Photo by 渡邉一生
  • 京都・東福寺でアルバム発売イベントを開催したクリーン・バンディット Photo by 渡邉一生
  • 京都・東福寺でアルバム発売イベントを開催したクリーン・バンディット Photo by 渡邉一生
  • 京都・東福寺でアルバム発売イベントを開催したクリーン・バンディット Photo by 渡邉一生
  • クリーン・バンディットの京都・東福寺ライブにNakajin、和太鼓奏者らが出演 Photo by 渡邉一生
  • 京都・東福寺でアルバム発売イベントを開催したクリーン・バンディットとゲスト参加したNakajinら Photo by 渡邉一生

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