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『ワールドトリガー』ジャンプSQ.に移籍で連載開始 表紙&Cカラーで42ページ掲載

 『週刊少年ジャンプ』52号(11月26日発売号)まで連載していた葦原大介氏の漫画『ワールドトリガー』が『ジャンプSQ.』に移籍し、きょう4日発売の同誌1月号で連載をスタートさせた。表紙&センターカラーを飾り、42ページのボリュームで2話掲載。170話ではB級ランク戦中である玉狛支部メンバーの空閑遊真とヒュースの活躍が描かれている。

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 同作は、2016年11月より作者の葦原氏の体調不良で長期休載していたが、10月29日発売の『週刊少年ジャンプ』48号より約2年ぶりに連載をスタート。5話連続で掲載し同誌最後の掲載となった52号の巻末では「半端な所ですみませんが、この続きはジャンプSQ.で。有難うございました!」とコメントしていた。

 休載はこれまで数回しており、14年に休載した際は同誌で「頚椎症性神経根症による治療の為、今号、休載いたします」と公表。長期休載となった16年11月21日の発売号では「葦原先生の体調不良により今号も休載、次号以降もしばらく休載いたします。今後の再開は未定です」と体調不良が原因であることを発表していた。

 『週刊少年ジャンプ』で連載再開する際には、葦原氏は「けっこう前から、じわじわと準備していたんですが、ようやく続きを読んでもらえることになりました」「ジャンプ&SQの編集部と、休載中も変わらぬ応援をいただいた読者のみなさまに感謝です」と、復活とファンへ感謝の気持ちを込めた描き下ろしイラスト付きコメントを寄せていた。

 同作は、「近界民(ネイバー)」と呼ばれる異世界からの来訪者・空閑遊真と、近界民の侵略に対抗する界境防衛機関「ボーダー」の隊員・三雲修が、未知なるモノとの接触や戦いを通して成長していく姿を描いた物語。13年2月より連載がスタートし、14年10月から16年4月までテレビアニメが放送された。

 また、きょう4日に1年9ヶ月ぶりとなる最新コミックス19巻が発売された。



関連写真

  • 『ジャンプSQ.』1月号の表紙を飾った『ワールドトリガー』 (C)ジャンプスクエア2019年1月号/集英社
  • 『ワールドトリガー』コミックス19巻書影 (C)葦原大介/集英社

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