テレビ東京の生放送バラエティー『青春高校3年C組』(月〜金 後5:30)のアイドル部「Blue Spring」が11月30日、東京・新宿駅近くの「サナギ 新宿」オープンスペースでフリーライブを決行した。会場には熱心なファンがスペースいっぱいに集まり、スティックライトを振ったり名前を呼んだり、大盛況。アイドル部のメンバーは、持ち歌の「チャイムの途中で」(作詞:秋元康 作曲:板垣祐介 編曲:板垣祐介)を2回パフォーマンスして、今月26日に予定されている、東京・中野サンプラザでのウィンターライブへの意気込みを新たにしていた。
「理想のクラスってなんだろう?」からはじまった同番組。各々、理由あって番組出演を希望し、入学を認められた多彩なキャラの生徒が、“学校生活”を繰り広げている。8月には教室を飛び出して初の文化祭を開催し、それに向けて生まれた部活動の一つが、アイドル部。11月上旬に2期メンバーが加わり、現在は9人体制となっている。
メンバーは、日比野芽奈、西村瑠香、村西里世、女鹿椰子、山口茜、ボールドウィン零(以上、1期)、持田優奈、大曲李佳、黒木美佑(以上、2期)。先月27日には東京・Zepp Tokyoで開催されたフェス「GIRLS DELIGHT SP@Zepp TOKYO」にも参加し、メンバーもアイドルとしての「自覚」が芽生えて、見違えるほどアイドルらしくなっていた。たまたまかもしれないが、フリーライブの会場名「サナギ」のごとく、アイドル部のメンバーも羽ばたくその時が来るのを待ちながら、その身に力を蓄えているよう。
30日の生放送ではアイドル部の新曲とセンターが発表され、入学して3週間の大曲がセンターに大抜てきされた。タイトルは「無人島へ連れてって」(作詞:秋元康 作曲:板垣祐介 編曲:APAZZI)。大曲は「センターに選ばれた(?)、してもらった(?)からには、できないとか言い訳しないように人一倍できるように頑張ります。プレッシャーはありますが、期待してくれているんだ、といい意味で捉えて、応えていきたいです」とやる気十分。
「チャイムの途中で」のセンター日比野は、「正直いうと、新メンバーが入ってきたところからセンター交代は覚悟していました。ポジションが変わってもステージに立つ気持ちが変わることはない」と、本音かどうかはさておき、さばけていた。「新メンバーが3人加わって、新曲もいただいて、お客さんに新しいものを見てもらえると思います。『チャイムの途中で』もはじめから9人でやっていたような息の合ったパフォーマンスを見せたいですし、今までとは違うなとも思ってもらいたいです。ウィンターライブに向けて全力で取り組んでいきます」と意気込みを語っていた。
フリーライブの進行役で、チャーリー(エゼマタ健太チャールズ)と出口晴臣が登壇。アイドル部以外のクラスメイトも私服で応援に駆けつけていた。
■終演後のメンバーのコメント
【日比野芽奈】すごく多くの人が来てくれて、こんなにも多くの方に知っていただいているなんて、びっくりでした。MCの2人も楽しかったし、あっという間のライブでした。(番組に出演するようになって半年以上経ち)自分のことを言うと、学級委員長というのもあり、責任感が強くなりました。アイドル部も引っ張っていかなきゃって、そういう風に思うことが、いままでなかったので。3年C組全体では、めっちゃ仲良くなりました。林間学校、文化祭、アイドル部の練習も、いい経験ができて、絆が深まっていると思います。
【西村瑠香】フリーライブにたくさんの人が来てくれて、スティックライトを振ってくれたり、ボードを掲げてくれたり、名前を呼んでくれたり、盛り上がってくれて良かったです。番組を観ている人がたくさんいるんだ、すごくありがたいことだなって思いました。ウインターライブはお金払って観に行ってよかったと思ってもらえるように頑張りたいです。そういう意識をちゃんと持たないといけないな、って思うようになったのが自分の一番の変化です。
【村西里世】最初は文化祭に向けて作らえたアイドル部でしたが、先日、アイドルフェスにも出させてもらって、アイドル部がどんどんアイドルらしくなっていると思います。きょうも思っていたよりたくさんの人が来てくれて、温かい声援をいただいて、うれしかったですし、楽しかったです。私もアイドルの自覚を持たないといけないな、って思っています。
【女鹿椰子】最初は青春高校で何すればいいんだろうって、特にないまま始まって、なじめるかなって不安ばっかりで。それがいつの間にか、新入生もはいって、Blue Springはこの9人じゃなきゃ、って思えるくらいやりがいのあるものになって、自覚が芽生えてきました。新しい曲も作ってもらったので、ウインターライブに全力で向かっていきたいと思います。
【山口茜】外で1回も声をかけらえたことがなかったので、実感なかったんですが、きょう、わざわざ私たちのためにたくさんの人が来てくれたことで再確認しました。文化祭に向けての段階では本当に学校の部活って、感じでやっていたんですが、Zeppのイベントとか、きょうのライブとか、どんどんアイドルらしいことをするようになって、もっとたくさんの方に見てもらいたい、という欲が出てきました。
【ボールドウィン零】最初の頃はアイドルらしいことがわからなくて、かわいい感じのことともうまくできなくて、どうしたらいいかわからなかったんですけど、だんだん、「アイドルらしくなってきたね」って言ってもらえるようになりました。新入生が入ってきて、勉強になるな、と思うことも多いし、みんなのおかげでできているな、って感じています。新曲は、また違った雰囲気の曲なので、この9人で頑張っていきたいと思います。
【持田優奈】きょうはあまり緊張はしませんでした。1回目はミスなくできてうれしかったです。2回目はちょっと失敗しちゃったんですが(笑)。ウインターライブが楽しみになりました。ダンスが苦手なんです。自分がアイドル部になると思っていなかったし、アイドルには興味なかったんですが、やってみたら楽しくて。いままでやったことがないことをするのが楽しいです。アイドル部に入って良かったと思います。ダンスを頑張って、新曲も練習をたくさんして、頑張ります。
【大曲李佳】いきなり決まって参加したZepp Tokyoのイベントは実感が湧かなかったんですが、きょうのお客さんを見て、Zeppの時もきょうもたくさんの人に支えてもらっているんだな、って思いました。応援してくれるファンの期待を裏切らないように、パフォーマンスで返せるようにこれからも頑張ります。
【黒木美佑】宮崎に住んでいるのでみんなと合わせられる時間も少なくて、本格的なレッスンも初めてだったのですごく焦って、Zeppのイベントもテスト期間中で、不安だったんですが、みんなが親切に教えてくれて、一員になんだなって感じています。期待を裏切らないようにレッスンしていきます。
『青春高校3年C組』アイドル部のメンバー(左から)持田優奈、女鹿椰子、村西里世、黒木美佑、日比野芽奈、ボールドウィン零、西村瑠香、山口茜、大曲李佳(C)ORICON NewS inc.
「理想のクラスってなんだろう?」からはじまった同番組。各々、理由あって番組出演を希望し、入学を認められた多彩なキャラの生徒が、“学校生活”を繰り広げている。8月には教室を飛び出して初の文化祭を開催し、それに向けて生まれた部活動の一つが、アイドル部。11月上旬に2期メンバーが加わり、現在は9人体制となっている。
30日の生放送ではアイドル部の新曲とセンターが発表され、入学して3週間の大曲がセンターに大抜てきされた。タイトルは「無人島へ連れてって」(作詞:秋元康 作曲:板垣祐介 編曲:APAZZI)。大曲は「センターに選ばれた(?)、してもらった(?)からには、できないとか言い訳しないように人一倍できるように頑張ります。プレッシャーはありますが、期待してくれているんだ、といい意味で捉えて、応えていきたいです」とやる気十分。
「チャイムの途中で」のセンター日比野は、「正直いうと、新メンバーが入ってきたところからセンター交代は覚悟していました。ポジションが変わってもステージに立つ気持ちが変わることはない」と、本音かどうかはさておき、さばけていた。「新メンバーが3人加わって、新曲もいただいて、お客さんに新しいものを見てもらえると思います。『チャイムの途中で』もはじめから9人でやっていたような息の合ったパフォーマンスを見せたいですし、今までとは違うなとも思ってもらいたいです。ウィンターライブに向けて全力で取り組んでいきます」と意気込みを語っていた。
フリーライブの進行役で、チャーリー(エゼマタ健太チャールズ)と出口晴臣が登壇。アイドル部以外のクラスメイトも私服で応援に駆けつけていた。
■終演後のメンバーのコメント
【日比野芽奈】すごく多くの人が来てくれて、こんなにも多くの方に知っていただいているなんて、びっくりでした。MCの2人も楽しかったし、あっという間のライブでした。(番組に出演するようになって半年以上経ち)自分のことを言うと、学級委員長というのもあり、責任感が強くなりました。アイドル部も引っ張っていかなきゃって、そういう風に思うことが、いままでなかったので。3年C組全体では、めっちゃ仲良くなりました。林間学校、文化祭、アイドル部の練習も、いい経験ができて、絆が深まっていると思います。
【西村瑠香】フリーライブにたくさんの人が来てくれて、スティックライトを振ってくれたり、ボードを掲げてくれたり、名前を呼んでくれたり、盛り上がってくれて良かったです。番組を観ている人がたくさんいるんだ、すごくありがたいことだなって思いました。ウインターライブはお金払って観に行ってよかったと思ってもらえるように頑張りたいです。そういう意識をちゃんと持たないといけないな、って思うようになったのが自分の一番の変化です。
【村西里世】最初は文化祭に向けて作らえたアイドル部でしたが、先日、アイドルフェスにも出させてもらって、アイドル部がどんどんアイドルらしくなっていると思います。きょうも思っていたよりたくさんの人が来てくれて、温かい声援をいただいて、うれしかったですし、楽しかったです。私もアイドルの自覚を持たないといけないな、って思っています。
【女鹿椰子】最初は青春高校で何すればいいんだろうって、特にないまま始まって、なじめるかなって不安ばっかりで。それがいつの間にか、新入生もはいって、Blue Springはこの9人じゃなきゃ、って思えるくらいやりがいのあるものになって、自覚が芽生えてきました。新しい曲も作ってもらったので、ウインターライブに全力で向かっていきたいと思います。
【山口茜】外で1回も声をかけらえたことがなかったので、実感なかったんですが、きょう、わざわざ私たちのためにたくさんの人が来てくれたことで再確認しました。文化祭に向けての段階では本当に学校の部活って、感じでやっていたんですが、Zeppのイベントとか、きょうのライブとか、どんどんアイドルらしいことをするようになって、もっとたくさんの方に見てもらいたい、という欲が出てきました。
【ボールドウィン零】最初の頃はアイドルらしいことがわからなくて、かわいい感じのことともうまくできなくて、どうしたらいいかわからなかったんですけど、だんだん、「アイドルらしくなってきたね」って言ってもらえるようになりました。新入生が入ってきて、勉強になるな、と思うことも多いし、みんなのおかげでできているな、って感じています。新曲は、また違った雰囲気の曲なので、この9人で頑張っていきたいと思います。
【持田優奈】きょうはあまり緊張はしませんでした。1回目はミスなくできてうれしかったです。2回目はちょっと失敗しちゃったんですが(笑)。ウインターライブが楽しみになりました。ダンスが苦手なんです。自分がアイドル部になると思っていなかったし、アイドルには興味なかったんですが、やってみたら楽しくて。いままでやったことがないことをするのが楽しいです。アイドル部に入って良かったと思います。ダンスを頑張って、新曲も練習をたくさんして、頑張ります。
【大曲李佳】いきなり決まって参加したZepp Tokyoのイベントは実感が湧かなかったんですが、きょうのお客さんを見て、Zeppの時もきょうもたくさんの人に支えてもらっているんだな、って思いました。応援してくれるファンの期待を裏切らないように、パフォーマンスで返せるようにこれからも頑張ります。
【黒木美佑】宮崎に住んでいるのでみんなと合わせられる時間も少なくて、本格的なレッスンも初めてだったのですごく焦って、Zeppのイベントもテスト期間中で、不安だったんですが、みんなが親切に教えてくれて、一員になんだなって感じています。期待を裏切らないようにレッスンしていきます。
2018/12/02