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藤田紀子、元貴乃花親方の離婚に言及 河野景子さんに感謝「23年間、息子を支えてくれて」

 タレントの藤田紀子(71)が11月30日、都内のホテルで行われた『生島企画室30周年記念感謝の集い』に出席。開演前に長男で大相撲・元貴乃花親方の花田光司氏(46)と元フジテレビアナウンサー・河野景子さん(54)の離婚について言及した。

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 光司氏と河野さんは先月25日に“離婚=卒婚”したことが、今月26日に発覚。27日にテレビ出演した光司氏は卒婚の経緯について聞かれると「まぁ、お互い結婚を卒業しようということで、2人で決めました」と話していた。

 集まった報道陣に藤田は「私の離婚じゃないのに」と驚きつつも「みんな、いろいろ事情があって、こういう日が来る」と離婚の理解を示した。光司氏とは音信不通で離婚はテレビを見て知ったという。

 河野さんには「実は女将さんの方が忙しい。24時間勤務。それを夫ともに支えていくのは女性にとって大変なこと。23年間、息子を支えてくれて、ありがとうございますという気持ちは強い。ありがとうという感じです」と感謝の言葉を並べていた。そして「2人とも新たらしい人生が待っている。まだ、これからですから。早く、そっとしてあげていただけたら」と報道陣にお願いしていた。

 自身も離婚を経験している。その経験も踏まえながら「離婚ていうのは夫婦、それぞれの事情がある。公の場で言えるわけがない。2つ3つ言われていることもある。でも、もっと言えないこともあるんですよ。私だって言ってないもん」とした。

 また、一部では光司氏と景子さんの長男で靴職人でタレントの花田優一の活動をめぐって対立が生まれたと報じられた。「優一くんは23歳になったばっかり。いいことだと取り上げてもらいたいんですが…。そっとしてあげてほしい」とも語った。昨年から、暴行問題や部屋の問題などに巻き込まれた。「夫婦ともに精神的に穏やかな気持ちになれる日がなかったのかもしれないですね」と案じた。

 心配なのは金銭面という。「近い人に聞きましたら本人は(借金は)ないと何回も言っている。ただ、今住んでいるところのローンが残っている」と話したが、気前がいいことも知っており「まずは食べていける仕事を選んでほしい。毎日、祈っているのは早く収入のある仕事に、と。退職金が決まったようで少し安心しました。(報道を)見てたら『大事に使ってよ』と」と画面を通じて語りかけていた。

 写真週刊誌ではデート報道もされた。付き合いでの食事と感じたそうだが、週刊誌を賑わせていることについては「生きた心地がしないんですよ、ホントに」と苦笑い。再婚については「イメージが浮かびません。景子さんと光司の2人のショットが残っていますから」と話していた。

 久しぶりの親子の対面については「機会があれば。何があっても親子。いつか、どこかで誤解が解けたり、わかりあえたら、元のように仲良くすればいい」と呼びかけた。これからの光司氏に期待したいことについては「せっかく相撲界から出たんですから一社会人としていろんな経験をしてもらいたい」と母親としての思いを語った。

 生島企画室はフリーアナウンサーの生島ヒロシ(67)が1989年に局から独立した際に立ち上げたプロダクション。生島のキャスター業、司会、講演、セミナー、本の出版などの活動のサポートと同時に、キャスター、リポーター、タレントのマネジメントも手掛けている。



関連写真

  • 元貴乃花親方の離婚に言及した藤田紀子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『生島企画室30周年記念感謝の集い』前に取材対応した藤田紀子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『生島企画室30周年記念感謝の集い』前に取材対応した藤田紀子 (C)ORICON NewS inc.

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