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ナオト・インティライミ、桜井和寿と初共作&初共演MV公開「感慨深いを超えてます」

 ナオト・インティライミの7thアルバム『7』(読み:ナナ、12月12日発売)に収録される新曲で、10年越しの夢をかなえてMr.Children桜井和寿と初共作した「Amor y sol(アモール・イ・ソル)with 桜井和寿」のミュージックビデオ(MV)が30日、公開された。

 ナオトは2001年9月に「なおと」名義、05年11月に「NAOTO INTI RAYMI」名義でメジャーデビューしたものの結果を出せず、3度目の正直で10年4月に「ナオト・インティライミ」名義でメジャーデビューするきっかけとなったのが桜井との出会いだった。08年に『ap bank fes』出演、09年にはMr.Childrenのアリーナ/ドームツアーにバックコーラスとして帯同することで知名度を上げた。

 同じ事務所の大先輩であり、人生の後押しをしてもらった恩人でもある桜井に、これまでは一緒に楽曲制作をしたい、コラボレーションをしたいとすら言えなかったという。しかし、1年ほど前、初めて2人きりで食事をしたときにデモ音源を聴いてもらったことがきっかけで、10年越しの夢がかなって初共作がスタート。スペイン語のタイトル「Amor y sol」は「愛と太陽」を意味する。

 MVでも夢の共演が実現。撮影の合間には2人で向き合ってギターをかき鳴らし、即興でセッションを始めたり、後ろから光が差すシーンでは2人で手を広げておどけたりと和やかな雰囲気だったものの、本番では集中して撮影に臨んだ。人生の苦悩と葛藤を歌詞にしたシリアスでドラマティックな楽曲の世界観を極限まで突き詰め、新進気鋭18歳の表現者、山田葵のエモーショナルなダンスが楽曲に彩りを添える。

 桜井はセットチェンジ中「今回のナオトのアルバム、すごく好きだし、ミュージシャンシップに則って音楽をしていると思う。スタイリッシュで音楽的だし。作っている時とリリースする時にはタイムラグがあるけど、今回のアルバムはすごく新鮮で、1年経っても鮮度がある作品だと思う」と語った。

 これを受けてナオトは「まさに桜井さんに背中を押されて、ここ近年になかった気持ちで今すごく胸を張って音楽をやれてます。この『Amor y sol』もアルバムも。そんなアルバムでサクさんと一緒にやらせてもらった曲が入るっていうのは、もう感慨深いを超えてます」と喜びをかみしめていた。

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