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ワッキー、鈴木大地スポーツ庁長官に陸上バサロむちゃ振り “先生と教え子”が30年ぶり対面

 お笑いコンビ・ペナルティのワッキーが27日、スポーツ庁で鈴木大地長官を表敬訪問した。共に千葉・市立船橋高校出身で、鈴木長官が教育実習を行った際に教鞭をとったクラスにワッキーがいたことも明かされた。

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 日本レクリエーション協会とのコラボレーションによって生まれた新しいスポーツ「スポーツテンカ」の開発者であるワッキーが、鈴木長官を訪ねて同競技を紹介。「スポーツテンカ」は、千葉県にかつてあった「テンカ」という遊びを元にしたスポーツで、マンツーマンの対戦で下から投げられたボールをキャッチしてポイントを奪取する競技。これまで27都道府県で普及活動を行なっており、ワッキーは「体験した人は1万2000人以上。指導者には資格書を渡しているんです」と説明。実際に披露し、クロスキャッチ、ベストキッドキャッチ、イチローキャッチなどがあることなどを熱を持って語っていた。

 さらにワッキーは「僕、考えてきたんですよ…。鈴木大地キャッチ、バサロキャッチを。長官にそういう名前を付けていいのか、見てほしい」と要望し、考案したキャッチを披露。手のひらを下にして前方上部に掲げた状態でキャッチをしたのち、後ろを向いてバサロをしているように体を前後に何度も動かすというもの。ワッキーの動きを観た鈴木長官は「もう1回見たい」とリクエスト。2度目の動きを見て少し考えたのち、「バサロキャッチ」と命名した。さらに、ワッキーが「長官もやってみませんか?」と呼びかけると鈴木長官は「バサロを陸上でやると、恥ずかしいな」と言いながらも、見事なキャッチからバサロを披露すると、大きな拍手が巻き起こった。

 ワッキーは「バサロが見られてうれしかった」と言いながら、「高校時代の僕を覚えていますか?」と質問。鈴木長官は「覚えていますよ。後ろのほうに座っていた」とすぐさま答えた。実は鈴木長官が母校で教育実習を行った際、担当していたのがワッキーのいたクラスだったそう。当時、高校2年生だったワッキーは「まさか30年経って、こういうかたちで会えるとは」としみじみ。鈴木長官に「こんなに立派になって!」と言われ、「そのままお言葉を返させていただきます!」と返すと、大きな笑いが起こっていた。

 スポーツテンカは来年3月に大人を対象とした全国大会を開催する。



関連写真

  • スポーツ庁を表敬訪問したペナルティ・ワッキー(左)
  • スポーツ庁を表敬訪問したペナルティ・ワッキー(左)
  • ペナルティ・ワッキーの表敬訪問をうける鈴木大地スポーツ庁長官(右)

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