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インパルス堤下、謹慎中に離婚していた「いろいろと話し合って」

 先月23日から活動を再開している、お笑いコンビ・インパルス堤下敦(41)が、28日深夜放送の日本テレビ系バラエティー番組『ナカイの窓』(毎週水曜 後11:59)に出演。昨年10月からの謹慎中に、2011年に結婚した1歳年上のダンサーと離婚していたことを明かした。

 堤下は、昨年6月に自損事故、同年10月に人身事故を起こしたことにより、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから無期限の謹慎処分を受けていた。現在は、神奈川県の“住みます芸人”として活動を再開。コンビとしても23日放送のフジテレビ系ネタ番組『ネタパレ』(毎週金曜 後11:40)に出演し、約1年ぶりにネタを披露した。

 この日の放送終盤で登場した堤下は、陣内智則から「プライベートでもいろいろあったんやな」と向けられると「事故もあって、離婚をしまして」と報告。「1回目の時は笑って頑張ろうとなったのですが、2回目は反省してないんじゃないと思われまして、いろいろと話し合って…。今は(娘の)養育費も払っています」と明かした。

 謹慎中の芸人としての月収は“143円”だったことと、貯金もなくなり生計を立てるためにアルバイトも行っていたという堤下。「謹慎してすぐは離婚していないので、娯楽は子どもでした。(今は)たまに会う感じです」と話し、中居正広から「どうするの、忘れられちゃったら」と心配されると「だから、テレビで頑張りたい。見ていたら覚えてくれるから。『あっ、お父さんだ』ってなるから」と再起を誓った。

 久しぶりの対面で、中居からややふくよかになったことを指摘されると7キロ増量したと告白。相方である板倉俊之の献身的な支えについても触れ「一番迷惑かけた。(謹慎中も)僕の話題をずっと言ってくれていた。この間、2人で1時間くらいずっと話していたんですけど、最後に板倉さんが昔なつかしい感じで『はい、これ台本』って新ネタの台本を書いてくれた」と感謝の思いを伝えていた。

 堤下は、2010年12月に同局系バラエティ番組『はねるのトびら』で知り合った1歳年上ダンサーに同番組内で公開プロポーズし、翌年3月に結婚。12年1月には第1子となる女児が誕生している。



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