12月2日に行われる“平成最後”の漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』の審査員を務める7人が24日、発表された。昨年に続きオール巨人(67)、松本人志(55)、上沼恵美子(63)、中川家・礼二(46)の4人が続投。落語家の立川志らく(55)と、ナイツの塙宣之(40)の2人が『M-1』初審査員となり、2007年大会の王者であるサンドウィッチマンの富澤たけし(44)が15年以来2回目のジャッジを担当する。 審査員の選定について、同局は「今なお舞台に立ち続けている、笑いのプロフェッショナルという視点から審査をお願いしました」とコメント。和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組と決勝当日に決まる敗者復活組を交えた計10組の戦いを厳正に見守る。
2018/11/24