秋元康氏がプロデュースする「劇団4ドル50セント」の第二回本公演『ピエロになりたい』の公演初日囲み取材が22日、東京・有楽町のオルタナティブシアターで行われた。マスコミの前で劇中に行うジャグリングを披露し、失敗をするメンバーが続出するも「本番は大丈夫です!」と意気込んでいた。
同劇団は約5000人の応募からオーディションで選ばれた17歳から28歳までの女性20名、男性8名で構成。9割が演技経験のなかった素人集団で、今年2月に旗揚げ本公演『新しき国』を開催した。
囲み取材では、メンバーがジャグリングを披露することに。W主演の湯川玲菜、仲美海は成功させるも、続くメンバーが次々と失敗。報道陣から「本番は大丈夫ですか」と問われると「大丈夫ですよ!」と力強く宣言していた。
意気込みを聞かれた湯川は「感情のない無表情な役ですが、かわいさもあり、練習してきた成果を見せたいです」と話し、仲は「すごい責任とプレッシャーがありますが、メンバーとスタッフで作った舞台を多くのお客さんに届けたいです」と語った。
物語は自分に自信をなくした若者たちがピエロの養成学校で仲間と出会い、夢を追い求めていく中で、自分の本当の顔を探す旅をする青春群像劇を描いている。公演はきょう22日から12月2日までとなっている。
同劇団は約5000人の応募からオーディションで選ばれた17歳から28歳までの女性20名、男性8名で構成。9割が演技経験のなかった素人集団で、今年2月に旗揚げ本公演『新しき国』を開催した。
意気込みを聞かれた湯川は「感情のない無表情な役ですが、かわいさもあり、練習してきた成果を見せたいです」と話し、仲は「すごい責任とプレッシャーがありますが、メンバーとスタッフで作った舞台を多くのお客さんに届けたいです」と語った。
物語は自分に自信をなくした若者たちがピエロの養成学校で仲間と出会い、夢を追い求めていく中で、自分の本当の顔を探す旅をする青春群像劇を描いている。公演はきょう22日から12月2日までとなっている。
2018/11/22