俳優の津川雅彦さん(享年78)、女優の朝丘雪路さん(享年82)の「合同葬お別れ会」が21日、東京・青山葬儀所で営まれ、津川さんが所属していたグランパパプロダクションの後輩で俳優の笹野高史(70)が囲み取材に応じ「父親のような存在でした」と明るく偲んだ。 笹野は子どもの時に父親を亡くしており「津川さんに遊びを教えてもらって、父はこういう感じなのかなあ思いました」と回想。一番の思い出には、徳島の阿波おどりに連れて行ってもらったことを挙げ「客席の前で踊って、一晩中踊り狂いました。現代のワンダフルを一生懸命考えていました」と振り返った。