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松本梨香の事務所、中国狙うVタレント事業開始 ライバーライツと業務提携

 声優の松本梨香が代表取締役を務める芸能プロダクションMatsuricaが、ライブ配信者を専門にプロデュースするライバーライツと業務提供することを6日、発表した。中国市場へ向けた「バーチャルタレント事業」を開始する。

 Matsuricaは、『ポケットモンスター』のサトシ役や主題歌「めざせポケモンマスター」を担当する松本が今年5月に設立。今回発表したバーチャルタレント事業は、海外でも人気が高く世界中で公演を行う松本のグローバルな需要とのシナジーを期待し、松本の海外・国内イベントでの共演など既存のV Tuberにはできないプロモーションを行っていく。

 ライバーライツは、単月約1000万ポイント以上を獲得するようなトップランカーからビギナーまで幅広いライバーと契約を結び、ライブ配信ノウハウの提供を含めたプロデュースや配信スタジオ・機材の提供などのサポートを行う。バーチャルタレントはMatsuricaに所属、プロデュースはライバーライツが行い、中国市場でNo.1を目指していく。

 業務提携に合わせて、Matsurica共同代表で多数のアーティストプロデュースを手がけてきた柴田新氏がライバーライツ顧問に就任。ライバーのキャリア形成も目的とし、ライバーのタレント・俳優・声優・歌手といった新たなキャリアにチャレンジできる環境づくりも目指していく。

 バーチャルタレントの名前や活動時期は未定だが、すでにTwitterアカウント【@lr_mr_v】がスタートしており、随時情報が公開される予定。



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  • 松本梨香(C)ORICON NewS inc.
  • 株式会社Masruricaとライバーライツ株式会社が業務提携

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