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美ボディ大会優勝の筋肉美女に共通点「コンプレックスだった大きいお尻を魅力的にみせたい」

 先ごろ、神奈川県の横須賀市文化会館で、大会未経験者のためのボディコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)ルーキーチャレンジカップ秋大会』が開催され、2人の美人インストラクターが部門別総合グランプリに輝いた。

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■「くびれとお尻があるぶん、肩と背中も大きく」(麻田ゆんさん)

 適度に引き締まった女性らしいボディラインが評価される「ビューティフィットネスモデル」部門で総合優勝を獲得したのは、LA発の最新エクササイズ“カーディオバー”のインストラクターをしながら、女優・モデルとしても活動している麻田ゆん(24)さん。

「3歳から15歳までクラシックバレエを習っていたのですが、2年ほど前からボディメイクに目覚めて、週1ペースでパーソナルトレーニングに通っていました。本格的にやり始めたのは、トレーナーに背中を押されて、大会に出ることを決めてから。そこから2〜3ヵ月で、ここまで追い込みました。くびれとお尻があるぶん、肩幅の小ささが目立ってしまって、肩と背中を大きくするのに、すごく苦労しました」

 大会では、バレエ仕込みのしなやかなポージングで「くびれからお尻にかけて」自慢のラインを存分にアピール。総合優勝が決定した瞬間には、応援団の大歓声にガッツポーズで応える余裕も。

「オーバーオール(総合優勝)を頂けた事は自信にも繋がったのでもっと肩と背中に筋肉をつけて、また大会にチャレンジしたいですね」

■「ガリガリよりも大きな下半身を魅力的にみせたい」(猿渡淑乃さん)

 ボディラインのほか、ヘアやメイクも含めた女性らしさが重視される「ビューティフィットネスモデル」に対し、「フィットネスビキニ(ベティ)」は、筋肉の発達状態やポージングの力強さなども評価されるため、本格的なフィットネス志向の女性達から人気が高い。

 そんなムキムキ部門で総合優勝を獲得したのは、猿渡淑乃さん(26)だ。フィットネスのインストラクターとして働く猿渡さんは「素直に嬉しいです。始めから狙っていたので、この日、この瞬間を待っていた! という感じです」と、声を弾ませる。

「トレ歴は2年。きっかけはダイエットでした。ただガリガリに痩せるのではなく、もともと下半身が大きいので、それをより魅力的に見せたいなと思って。海外で流行っているフィットネスモデルのインスタとかを見ていると、みなさん、メリハリがあって、すごくカッコイイいいんですよね。そういうのを日本でも広めたい。そのために、がんばってトレーニングしようと思いました」

 目指すのは、「砂時計のようなメリハリのあるボディ」と語る猿渡さん。今後は、理想ボディを追いながら、フィットネスを広める活動をしていきたいという。



関連写真

  • 「サマースタイルアワードルーキーチャレンジカップ秋大会」に出場した麻田ゆんさん(左)、猿渡淑乃さん(右)撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 「サマースタイルアワードルーキーチャレンジカップ秋大会」に出場した麻田ゆんさん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 「サマースタイルアワードルーキーチャレンジカップ秋大会」に出場した麻田ゆんさん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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