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『comico』サービス開始5周年で記念イベント開催 編集長の所信表明発表

 漫画アプリ『comico』(コミコ)が、きのう10月31日にサービス開始5周年を迎えたことを記念して、11月1日から人気作『ReLIFE』や『パステル家族』を無料開放するなど、さまざまな企画イベントを開催することを発表した。

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 『comico』は2013年10月31日に誕生したスマートフォン向け漫画アプリで、200作を超えるオリジナル漫画・ノベルと外部IP作品を定期連載しているほか、ストアでは有名出版社の人気作約4万2000作を配信。現在は台湾や韓国、タイなどの海外にも進出し、世界累計のダウンロード数は2900万件、国内は1600万件を記録している。

 今回の5周年を記念してサービス開始当初からの人気作『ReLIFE』と『パステル家族』は無料開放を実施。1ヶ月間、無料対象話の範囲が期間によって変化し、『ReLIFE』は最終的に全話、『パステル家族』はほぼ全話無料で閲覧できる。

 また5周年にちなみ、イベント期間中に5作品以上を読んだ人全員で5555万ポイントを山分けするイベントや、連載作家によるお祝いイラストをTwitterでシェアするとポイントがもらえる拡散企画を実施。ノベルでも『天才クソ野郎とアルカナの支配者』などの人気作を毎週1作ずつ全話無料開放していく。

 5周年を迎えてcomico編集長の武者正昭氏からコメントも寄せられた。

■武者正昭編集長のコメント
 1981年に小学館に入社して以来、30年以上編集者として様々な漫画雑誌を渡り歩き、今年の5月1日よりcomicoの編集長に就任いたしました。「スマートデバイスに最適化したオリジナル漫画」「タテ読み・フルカラー漫画」の配信サービスとして産声をあげたcomicoも、この2018年ではや5周年。ひとつの節目の年でもあり、この半年の中でも組織やサービスに関わる大きな変化を目の当たりにしてきました。そういった変化の中で特に読者の皆さまにお伝えしたい内容を、遅ればせながら私の編集長としての所信表明として、ここで発表させていただきます。

 私がcomicoでやるべきことは、「面白いオリジナル作品」を生み出すこと、ただそれだけだと考えております。そのためには、「タテ読み・フルカラー」に必ずしもこだわる必要はないと考えますし、週刊連載の作品ばかりではなく、作品に応じて隔週連載や月刊連載の作品もあってよいと考えています。また、外部のクリエイターと共同制作する作品や、外部の作品とのコラボレーションなど、これまでになかった新しい作品づくりにも取り組んでまいります。以上が、comico編集長としての私のミッションだと考えております。

 comicoは、ここからまだまだ面白くなります。全てをお伝えできないのはもどかしいですが、これまでのcomicoを支えてくださった作家の皆さまの新作、これからのcomicoを支えていく新しい才能の期待作など、年末から2019年にかけてリリースされる作品のことを思うと、私自身も楽しみで仕方がありません。最後に、ここからの新たなスタートに向けて、私だけではなく編集部一同新たな気持ちで取り組んでいく所存です。これからのcomicoにご期待ください!



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