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菅谷哲也『テラハ』強制わいせつ報道を否定「非常に困惑しております」

 フジテレビ系人気恋愛リアリティーショー番組『テラスハウス』に出演していた“てっちゃん”こと俳優の菅谷哲也(25)が、2014年12月、同シリーズの映画撮影中に出演者の女性に対し“強制わいせつ”行為に及んだとして報じられたことについて26日夜、所属事務所を通じて「今回の報道は、全く事実ではない内容であり、私自身、非常に困惑しております」とのコメントを発表した。

 「文春オンライン」では、同映画の撮影中に菅谷が出演者の女性に対し男女の関係を迫るなどしたと報道。被害を訴えた女性が示談書の存在を認めたとしていた。

 これに対し、所属事務所及び菅谷は「まずはこの件につきまして、関係各所の皆様、報道をご覧になった多くの皆様、また日頃より応援して下さっている皆様にはご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 今回の報道について「全く事実ではない内容であり、私自身、非常に困惑しております。各関係者及びファンの方々には、ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません」とし「そして、何より、一般の方である女性の方に対しては、事実ではない今回の報道により本当にご迷惑をおかけしてしまったと思っております。心からお詫びを申し上げたいと思っております」と伝えた。

 続けて、所属事務所は書面を通じて「今回の文春オンラインにおける、弊社所属の菅谷哲也に関する事実無根の内容の記事に対して、弊社顧問弁護士に相談し、刑事及び民事における法的手続きの準備をしております」といい「本件を本人に対する名誉毀損及び業務妨害と捉え、今後は顧問弁護士と進行して参ります」と記した。

 なお、弁護士側も公式サイトを通じて「各証拠に基づいて事実を確認したところ、記事の内容は明らかに事実無根であることを確認いたしました」と報告し「菅谷哲也氏の名誉及び信用を著しく毀損する記事といえ、明らかに名誉毀損に該当するため、当職は、現在、文春オンライン(株式会社文藝春秋)に対する刑事及び民事上の法的手続きを検討しております」と、現状を説明。

 「当職は、菅谷哲也氏から伺った事情を踏まえると、本件事案について、民事及び刑事上の法的手続きとは別に、公正取引委員会に対する報告も検討しなければならない事案だと考えております」としている。



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