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『バクマン。』世界11ヶ国で無料公開 漫画制作アプリ100万DL突破記念で作品制作を応援

 少年ジャンプ公式漫画制作アプリ『ジャンプPAINT』が、100万ダウンロードを突破したことが26日、発表された。これを記念して人気漫画『バクマン。』(原作・大場つぐみ 作画・小畑健)が特設WEBサイトにて100時間限定・全巻無料公開(26日正午から30日午後4時まで)されることになった。

 同アプリは、『週刊少年ジャンプ』創刊50周年企画の一つとしてリリースされた、PCやタブレット・スマホで漫画が描ける完全無料漫画制作アプリ。ペン類、トーン素材、フォントなど全て無料で使用できるほか、『週刊少年ジャンプ』で実際に用いられているフォントの一部も使用可能。漫画アプリ『少年ジャンプ+』でも同アプリを利用して執筆している連載作家や投稿者が増えており、日本に限らず英語や韓国語、中国語、ロシア語など9言語で世界中に公開されている。

 また、WEB漫画投稿・公開サイト『ジャンプルーキー!』との連携機能が備わっており『ジャンプPAINT』で描いた作品をスムーズに投稿することが可能で、漫画家デビューを目指すこともできる。

 こうした漫画制作にちなみ公開となった『バクマン。』は、『週刊少年ジャンプ』で2008年から12年まで連載され、テレビアニメ化、実写映画化もされた漫画家サクセスストーリー。

 全巻無料となる同作の公開言語は、日本語と英語、公開地域は、日本、アイルランド、アメリカ、イギリス、インド、オーストラリア、カナダ、シンガポール、ニュージーランド、フィリピン、南アフリカの11ヶ国。読者だけでなく、世界中の漫画家を志す人に同作を読んでもらい、無料漫画制作アプリである『ジャンプPAINT』を利用し、たくさんの漫画を描いてもらうことを目的としている。



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